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それはそれなりに
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Epitaph, Vols. 1-2

King Crimson
Epitaph Volume One & Two


ちょっと数日空きまして、King Crimsonの続きなど。
69年のライブ、BBCのセッションなどを収録した2枚組。
97年リリース。

何やら再び活動が活発になった90年代、一応、気にはなっていたものの、あまり聴く気にもならなかった。
で、このアルバムがリリースされた頃には、一時ロックから離れつつあった頃だったのだけれど、69年ならもしかして、と期待を込めて買った記憶がある。
でも、オフィシャルにしては音質が悪く、内容も散漫に聴こえ、残念ながらハマることはなく、多分、1、2度しか聴いてなかったんじゃないかと思う。
結構、ガッカリした憶えも。

そんなこのアルバムも、一応、今ならどうかと聴いてみました。
曲にもよるけれど、やはり音が悪い。
ものによってはそれほどでもないし、ブートとしてなら悪くはないかなというのもあるが、音質がバラバラ。
多分、以前散漫に聴こえたのはこのせい。
"Earthbound"を聴いたことがないので比べることはできないけれど、この音で出してしまうというのもなかなか凄いかも。
特にこの手のバンドとしては。

それと、当時やっぱりロックを聴きたい感じではなかったんだなと、今では思う。
一応、音のことはともかくとして、それはそれなりに、面白かった。
"21th"で、フリップが意外と普通にロックっぽいソロを弾いていたりだとか、サックスがフリー・ジャズのように吹いていたりだとか、曲によってはどこにでもありそうなジャム・セッションっぽい展開があったりだとか。
あとは、これも曲によるけれど、この時期、意外とギターの存在感って薄いんだな、とか。
この2枚組を頻繁に聴くことはないと思うが、いろいろ興味深いところがあるのはたしかだと思う。
そうそう、グレック・レイクは良い声です。

知らなかったけど、続編もあるそうで。
でも、どうだろう。
それよりは、こっちかな。

これで、King Crimson特集(?)はおしまいです。
もう1枚、関連作品があるので、次はそれにしようかと思っていたのだけれど、CDの行方が不明なので、探しときます。



こっちも。
back-woods song
[2008/01/15 23:43] | Rock | トラックバック(0) | コメント(4)
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コメント
ここらあたりの
こんにちわ。
ここらあたりのCDを買ってしまった覚えが有ります(笑)。音悪いですよね~。でもその事知っていて買ったからなぁ~。
[2008/01/16 00:25] URL | falso [ 編集] | TOP ▲
>falsoさん

悪いですね~。
でも、つい手を出してしまうんですね~。(笑)
[2008/01/16 00:35] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
僕がKing Crimsonで、普通にリリースされてきたアルバム以外で唯一買ったものですよ。
当時は最新のテクノロジーを駆使して音源を復活させたとか何とかで、自分の中で話題のCDでした。
そのせいか、バイト先の小さなレンタルビデオ屋に仕入れさせてしまい
バイトを辞めるまでにほんの数回程度しか借り手がなく少し申し訳ないことをした気分させられました。

なんだかんだ書きましたが、何回か聴いて棚に入れた貧乏学生にはもったいないCDでしたね…
[2008/01/16 21:32] URL | 宿碌 [ 編集] | TOP ▲
>宿碌さん

なかなか苦い思い出だね。(笑)
テクノロジーを駆使して、ってのは知らなかったけど、このアルバムは、そう何度も聴くものではないよね。
[2008/01/17 00:14] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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