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勢いだけですが
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Dirty Rotten LP

D.R.I.
Dirty Rotten LP


昨日の晩、何となくこんなのをちょこっとだけ聴いてみたら、意外と良かったので朝から聴いてみました。
大半の方は、読み飛ばしてくださって結構だと思います。

このバンドの83年のファースト・アルバムやら、84年のEPやらを収録したアルバム。
この体裁でリリースされたのは88年が最初らしい。
28曲で約25分という潔い(?)内容。
この酷いジャケットのアルバム、その再発当時に買ったレコードを持っていたけれど、たしか5年前とか6年前とか、そんな昔でない頃に中古盤屋でCDを見つけて買った憶えがある。

このバンドだと、2枚目のアルバムを最初に聴いて気に入っていて、あとからこのアルバムへ遡ったのだけれど、音はスカスカ、演奏もドタバタしてヘタクソだし、な感じで、こういう音楽を良く聴いていた頃でもたまに聴く程度だった。
でも、不思議なことに、昨日、久しぶりに聴いてみたら、冒頭に書いた通り、なんか妙にしっくり来た。
演奏の方は、もう勢い一発だし、この手の音楽の命とも言える切れ味に関しても後のフェリックス・グリフィンというドラマーの加入後に譲る。
それに25分という短い時間ながら、聴いていて途中でダレたりとか。
それでも、そんなこともひっくるめ、微笑ましさと、懐かしさと、いろいろ込みでスカッと楽しむことができた。
なぜだか分からないけど。
ストレスが溜まっていたのかもしれません。
たまには、こういう勢い一発のものも良いなと思った。

それはそれとして、ジャケットの方も久しぶりにまじまじと眺めたけれど、かなり酷い。
自分が持っているCD、レコードすべてひっくるめて5本の指に入る酷さではなかろうか。
ちなみに、オリジナル盤はこれなのですが。
こっちも褒められたものではないけど、この再発盤よりはましかも。

Dirty Rotten Lp



再び、河口湖へ。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/02/05 22:17] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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