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あまりにも不慣れでした
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DSCF5413

Martin Hayes & Dennis Cahill
02/10/08 Musashino Civic Cultural Hall - Tokyo, Japan


ちょっとお誘いを受け、アイルランド伝統音楽コンサートというのを見に、武蔵野市民文化会館まで。
アイルランドの音楽は、そういう要素を取り入れたものを聴いたことがあるくらいで、ちゃんとまともに聴いたことはなく、見たこともない。
もちろん、今回のマーティン・ヘイズとデニス・カヒルのフィドル&ギター・デュオもまったく知らなかったし、予備知識ゼロ。
でも、こういう音楽の演奏者は、当然のようにレベルが高いが多いし、馴染みのない音楽に触れるのも面白いはず、と思って行ってみた。
チケット代が、破格の2000円だったし。

という訳で、開場時間が午後2時半、開演が3時というとても健全な(?)このライブ。
中へ入ると、小ホールということで大きくはないけれど、なかなか立派な会場だ。
とても大きなパイプオルガンあり。
音を聴いてみたい。

DSCF5407

で、2部構成で、前半たしか4曲ほどで、45分から50分。
ちょっと休憩を挟んで、後半は1曲だったか2曲だったか、既に記憶が薄れているほど延々と続いた長い演奏で、50分強ってところ、だったと思う。
さらにアンコールが2回という、サービスの良さ。

演奏は、予想通り、とてもレベルが高いし、非常に心地良かった。
心地良すぎて、前半、後半のそれぞれ最初の方は吸い込まれてしまったほど。
会場も暖かすぎ、というのもあり。
ちょっと曲の構成がパターン化されているのか、静かに始まり徐々に盛り上がり、な感じがほとんど、リズムが早いか遅いかの違いだけでどの曲もほぼ同じ、フレーズもどれも似ていて区別がつきにくかった、というのが原因でもある。
フィドル、ギター共に完全に生音だったが、フィドルの方の音量が大きく、ほとんどギターがバッキングに徹しているのが、好みからすれば少し残念だった。
この辺は楽器の特性上仕方がないとは思うけど。
その代わり、後半でギターが前に出たところはとても格好良い瞬間だった。

でも、少々眠くなってしまったり、曲の区別がつきにくい、というのは単にこの音楽に馴染みがないというだけ、というのが更なる原因だと思う。
少々、訓練、と言うとちょっと大袈裟だけど、慣れが必要だったのかも。
実際、アイルランドの音楽の雰囲気は、以前から嫌いではなかったのでつまらなくはなかったし、機会があればもっと人数の多い編成でも聴いてみたいとさえと思った。
自分が慣れていなかっただけで、とても良い音楽、とても良い演奏だったと思う。
終演後の割れんばかりの喝采、CDを購入した人向けのサイン会にも結構な行列ができていたことからも、人気があるらしいということがよく分かった。
まだまだ、知らない音楽はたくさんあるようです。

で、1曲1曲が長いのかと思いきや、終演後に張り出してあったセットリストを見てみると、ほとんどの曲がメドレー形式だったらしい。
写真を撮ろうかと思ったけど、人だかりになっていた上、とっても字が細かいのでやめました。

代わりにと言ってはなんでが、豪華なシャンデリア。
これにお金をかけるより、座席をもうちょっと広くして欲しかった...。

DSCF5409

ま、武蔵野市民ではないのですが。



再び、雪。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/02/11 00:05] | Live | トラックバック(0) | コメント(7)
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コメント
懐かしい
武蔵野市民会館、会社移転前はすぐ近くだったんです。
武蔵野市は音楽イベントに力入れてるので案外いいのが安く見られるんです。
アイルランドは結構好きですよ。
確かにそれなりのパターンはありますが、根っこはダンス音楽ですから。
[2008/02/11 00:50] URL | Mongo [ 編集] | TOP ▲
>Mongoさん

おっ、そうだったんですか。
今日は、吉祥寺から歩いて行ってみたのですが、思っていたより近かったですね。

>武蔵野市は音楽イベントに力入れてる

そのようですね。
いろいろチラシがありました。
実は、再来週にも行く予定です。

>根っこはダンス音楽

そうなんですよね。
あのフィドルの盛り上げ方とか、以前から嫌いではありませんでした。
が、演奏に感心しつつ、若干乗り切れなかったのが正直なところです。
機会があれば、またトライしたいですが。
[2008/02/11 01:30] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
今日はどうもーでした。
起きている時間より寝ている時間の方が多かったオイラです(笑)。
いやぁ気持ち良くてウトウトとー。
決してつまらなかった訳ではありません。

アイリッシュはオイラも初心者ですが編成がもうちょっと大所帯になると、ダンサーもいたりして音も抑揚があって聴きやすくなるかもしれませんね。

去年観たチーフタンズやカルロスヌニョスなんて、ラストは観客を巻き込んでホールの通路をぐるっと手つないで踊ってたりしてましたよー。
[2008/02/11 01:59] URL | オイラ星人 [ 編集] | TOP ▲
>オイラちゃん

どうも、あの健全な時間帯にビール片手に現れた不健全なあなた。(笑)
お疲れさまでした。

そうそう、ぜひ大所帯のライブってのも体験してみたいです。
それを踏まえて、今回のようなのを見るとまた違ったのではないか、と思ったり。

[2008/02/11 02:02] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
これ見たいと思ってたんだけど
チケット買えなかったんです。
アイリッシュ大好きです。
[2008/02/11 10:26] URL | バカボン [ 編集] | TOP ▲
何処の国でも踊りだす(笑)。
こんにちわ。
大衆芸能、民俗音楽、まぁ所謂Popsですが(笑)、演奏する側が受け取る側よりも高い位置で演奏を始める以前は、何処の国の音楽も踊っていたような気がします。

昔見たJazzをテーマにした映画もダンス用のビッグ・バンドの演奏が素晴らし過ぎて、みんなが踊るのを忘れてしまったシーンが有りました。いかにも「これがジャズのスタート」と言いたげなシーンですが、それほど間違った解釈でもないと思っています。

Miguelなんて、コッチと話しながら踊りながら歌いながらボンボを叩いたりしますし(笑)。
[2008/02/11 12:41] URL | falso [ 編集] | TOP ▲
>バカボンさん

それは残念。
たしかに、ほぼ満員でした。
ほんとになんにも知らずに行ったので、あんなに人気があるとも知らず、驚くばかりでした。


>falsoさん

ルーツを辿って行くと、そういうことになるんでしょうね。
いろいろな世界の音楽の演奏に接した時、どうも会場がここでは違うんでは?と感じることがあるのですが、今回の場合もややそういう面はあったかもしれません。
個人的には、じっくり聴き入る方が好きなのですが、ちょっとくらいは体を揺らしたい時もあるので。(笑)

>コッチと話しながら踊りながら歌いながらボンボを叩いたり

もう完全に体に染み付いてるんですね。(笑)
[2008/02/11 13:19] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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