スポンサーサイト
TOP ▲
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
誰だか知らないんですが
TOP ▲
David J - Urban Urbane

David J
Urban Urbane


自分の音楽の趣味に凄く影響を与えた学生時代の友人がいて、ニールを好きになったのもこの友人の影響。
その他、Dinosaur Jr.、Sonic Youth、Butthole Surfuers、アルビニのRapemanを聴かせてもらったり、CanやFaustなどを教えてもらったのもこの友人。
King Crimsonの"Larks'"を初めて聴いたのもこの友人の部屋でだったし、マイルスやコルトレーンに興味を持ったのもこの友人の影響が、直接的ではないにしろ、少なからず、ある。

で、このアルバム。
David Jの92年作。
いつだったか、かなり前のことだけれど、CD屋のワゴンセールで、たしか500円くらいで売っているのを見つけ、その何年か前にその友人と一緒にCD屋へ行った際、彼がこのアルバムを購入していたことを思い出し、「そういえばあいつが買ってたよな」と思いながら購入してみたもの。
このDavid Jなる人物のことはまったく知らないまま。
でも、聴いてみたら、全然自分の好みの音ではなくて1、2度しか聴いていなかったと思う。

そんなこのアルバムを数日前に久しぶりに聴いてみた。
そして、聴くにあたり、ちょっと調べてみると、BauhausやLove And Rocketsで活動していたことを知る。
興味の対象になったことはなく、少々苦手意識すらあった辺りだ。
どうりで全然知らないはずだし、音を聴いてもピンと来なかったはず。

改めて聴いてみたら、アルバムの内容はまったく記憶になかったし、こんなだったかな、と確認する程度で流れて行った。
Talking Headsに通じるかな、と感じた程度。
でも、不思議なことに、聴き進むにつれ、あまり違和感を感じなくなって来た。
どころか、結構良いかも、とさえ思ったり。
Talking Headsも以前は苦手だったが、今は積極的には聴かないものの、結構平気になっているし、その影響もあると思う。
それに、Talking Headsよりも、自分にとっては多少聴きやすい。
特にアルバムの後半。
良いかも、どころか、結構好きかも。

この反応の変化に、自分でも驚いているけれど、長い時間をかけて、間口が多少なりとも広がっているということで素直に喜んでおきましょう。
最近の作品なんかも聴いてみたい気がする。



氷で何か作ってありました。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その2
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/02/12 00:00] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
≪そんなにもてはやすほどではないと思います | ホーム | あまりにも不慣れでした≫
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://piouhgd.blog17.fc2.com/tb.php/787-b6d2522e
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。