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タイトル付けるの忘れてました
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Drumming

Steve Reich
Drumming


先日、massive1970さんが、スティーヴ・ライヒの5枚組コンピレーションについて書かれていたのを読み、以前、少し聴いていて(とは言ってもかじった程度だけれど)アルバムを何枚か持っていたので、久しぶりに聴いてみようかな、なんて思った。
そんなことを考えている時、偶然にも友人からライヒが5月に来日することを教えてもらった。
で、少し迷いはしたけれど、不思議な縁を感じるし、結局その友人とともに見に行くことに。
なので、最近、持っている作品を片っ端から聴いてみています。

まずは、一番先に買って、一番気に入っていたのから、とは思ったのだけれど、そのCDが見当たらず、現在、捜索中。
よって、2番目に買ったこのアルバムを。
この人のディスコグラフィーに疎いので全然把握していないが、検索してみると同じタイトルで違うジャケットのものがいくつかあるから、レコーディングの時期が違うのだと思う。
この盤は、87年録音らしい。
まず1枚聴いてそのアルバムが気に入り、でも、次に何を買えば良いのかさっぱり分からないまま、たしか代表作のひとつとされていたこのアルバムを手に取ったのだったと思う。

そんなこのアルバムの印象は、最初に気に入ったアルバムほどではないけれど、悪くはなかった、はず。
でも、具体的にどう良いとかよく分からず、漠然と、なんとなく、聴いていた程度だし、そう頻繁にも聴いていなかったと思う。

で、久しぶりに聴いてみたら、相変わらず何がどう良いのかよく分からないけれど、以前よりずっと面白く感じ、結構ハマってしまっているところ。
プリミティブな打楽器による音楽の魅力を、理論的に真面目に証明しようとしているようにも聴こえなくはないが、妙に今現在の自分の耳しっくりと来るものがある。
最近好んでライブを見に行っている音楽とも、決して無関係ではないような気がするし、きっとそういった自分の最近の傾向とも関係があるのだと思う。

ギャヴィン・ブライヤーズを聴いているときもそうなのだけれど、こういう音楽を聴いている時というのは、心が安らぐでもなく、でも、多少安らぎつつ、不安な気持ちにもなるし、ただ単にトランシーなだけではないし、何とも説明のし難い、妙な気分になる。
そして、その妙な気分になることを、以前よりずっと楽しめるようないなっていて、そこがまた音楽の面白いところだな、と考えているところ。

ライヒ、しばらくちょこちょこ登場すると思います。



富士山、続きです。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/02/24 00:00] | Contemporary/Classical | トラックバック(0) | コメント(4)
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コメント
聴きなれたスタイルでは有りますが。
こんにちわ。

>プリミティブな打楽器による音楽の魅力を、理論的に真面目に証明しようとしているようにも聴こえなくはないが、、、

まさしくココなんだと思います。
中南米の音楽を色々な形で聴く事の多くなった現在の私には、向こう側へ行けないのならもう少しポップな味付けをしてくれると助かります。
このアルバムの底からマイク・オールドフィールドと同等のものを感じます。Ⅱくらいカラフルだと心地良いのですが、アルバム・タイトルとは異なった、リズムの持つ『うねり』とは違う心地良さを感じています。
今の私にはリズムは、もっと大胆で自由で適当なものになってきています。

まぁ何にでも難癖をつける性格ですからまともには誉めないのですが(笑)、Ⅱ,Ⅲあたりは、とても心地良いし、アルバム全体としても心地良いスタイルだと言うのが本音です(爆)。
[2008/02/24 00:43] URL | falso [ 編集] | TOP ▲
>falsoさん

お気持ち、凄く分かります。(笑)
西洋圏のこういう音楽を聴くと、理論とか関係なしに、自然発生的に、ごくごく生活の一部になっているような音楽への憧れのようなものを感じたりします。

以前は、ピンと来ないところもあったのですが、今聴くと、このクールな感じも全然悪くないですねえ。
[2008/02/24 10:48] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
おお、ライブ行くんですか。
いつもながら行動的ですね!


自分はパートⅣが好きです。
どことなくユーモラスな感じがして。

聴いてると陶然としてきますが、
ゆったりするようでいて、頭の一部が覚醒するような、
日常味わえない感覚ですね。
[2008/02/24 12:28] URL | Massive1970 [ 編集] | TOP ▲
>Massiveさん

ハイ、思い切って行ってみることにしました。
寝てしまいそうな気もするんですけど。(笑)
一度生で聴いておいても良いかなと思って。

>日常味わえない感覚

そうですね、これですね。
きっとここが心地良さに繋がっているんですね。
同時に心地悪さにも。

久しぶりに聴くきっかけを与えてくれて感謝してます。
[2008/02/24 12:31] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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