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やはり不慣れではありますが
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IMGP9927

Dorina Frati & Piera Dadomo
02/24/08 Musashino Civic Cultural Hall


2週間前のアイルランド伝統音楽コンサートに続き、同じ武蔵野市民文化会館へ。
今回は、ドリーナ・フラティというマンドリン奏者とピエラ・ダドモというギタリストが出演。
もちろん、名前も知らなければ、会場でプログラムをもらうまで顔すら知らず、どころか、お二人とも女性であるとも知らず。
そして、今のところ、日常的に聴いている訳ではない、クラシック。
アイリッシュの時のように馴染みがあるとは言い難く、また少し眠くなってしまうかなと思いつつ、行ってみました。

まず、第一部が、ボーニ、ヴィヴァルディ、カラーチェ、ジュリアーニの4曲。
4曲とは言っても、それぞれ区切りがあるので、こういう場合、何曲と数えるのが正しいのかまったく分からないのだけれど、区切りのところでは拍手をしないように、とのことらしいので多分4曲で良いのだと思う。
このうち、さすがに曲も聴いたことがあり、比較的馴染みがあると言えるのがヴィヴァルディ、かろうじて名前を知っている(勘違いかも知れないけど)程度なのがジュリアーニ。
素人丸出しです。
で、作曲者と曲名を知らずとも少しくらいは聴いたことがあるところが登場するかな、と思っていたら、まったくなし。
でも、当たり前のように演奏は素晴らしいもので、非常に心地良く、多少、最後のジュリアーニで集中力が切れそうになったけれど、ほぼ飽きることがなく楽しむことができた。
まだ、作曲者の違いを楽しむ余裕は持てなかったが、淡々としながらも、テンポよく進行して行くのも良かった。
ここまで、50分ほどだったと思う。

そして、休憩後、第2部。
今度は、モンタルベッティ、バルトーク、バッハ、バガニーニ。
モンタルベッティを除き、さすがに名前くらいは知っている作曲者ばかり。
でも、やはり聴いたことがある曲はなく、気のせいかもしれないけど、最後の最後パガニーニの曲のほんの数小節だけ、聴いたことがあるような部分が。
その程度なので、演奏を楽しみつつも、それぞれの曲の細かいところがどうだとか、漠然とした印象が残っていなくて、うまく説明することができない...。
そんな中、69年生まれというモンタルベッティの曲のみ、2003年の曲ということで、実験的な香りも少し漂う現代曲でもあり、アクセントになっているのが面白かった。

最後にアンコールが2回。
イタリア語によるMCだったため、残念ながら曲目など、まったく分からず。
最初のアンコールでは、少し風変わりな曲、2曲目ではちょっと明るめの曲だったと思う。
いずれも本編とは雰囲気の違うものだった。
お互いを気遣う様子や、アンコールの曲を相談する姿などが印象的。

という具合で、最初に心配していた眠くなるということも一切なく(前の晩、早めに就寝したからかも?)、不慣れながらもかなり楽しむことができたライブだった。
あまり文中には現れていないような気もするけど。(改めて読み直してみると、本当に現れてないですね。)
当然の如く、演奏者のレベルは高いし、クラシック入門(するのか?)としては良かったのでは。
機会があれば、フルオーケストラの音圧なども体験してみたいところ。

しつこくシャンデリア。
IMGP9933



今回は、三鷹周辺をウロウロ編。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/02/25 22:32] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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