スポンサーサイト
TOP ▲
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
今頃思いました
TOP ▲
Dim Stars

Dim Stars
Dim Stars


今回はライヒかなと考えてのだけれど、昨日、何気なくこのアルバムを聴いてみたら意外と良かったのでこれにしてみました。

92年の、多分アルバムとしては唯一の作品。
Sonic Youthのサーストン・ムーアとスティーヴ・シェリーの2人とドン・フレミングという組み合わせに、Televisionのリチャード・ヘルを迎えたバンドということで、その筋では豪華なメンバーだし、リリース当時も結構話題になっていたと思う。
自分にとっては、Sonic Youthはわりと好きなバンドだったが、パンクでもNYパンクがちょっと、というかかなり苦手だったので、興味を持ちながらも敬遠していたアルバムだった。
で、安く売っていたから何気なく買ってみた、とかそんな感じで手に入れ、ことごとく気に入らなくて長らく聴いていなかったアルバムでもある。
当時は、結構聴いていて辛かった憶えが。
あまりにもつまらなくて。

と、ボロクソ書いておきながら持ち上げる訳ではないけれど、冒頭に書いた通り、久しぶりに聴いてみたら思いのほか格好良く感じ、自分でも驚いているところ。
格好良い曲とどうでもいい感じの曲の落差は激しかったりはするが、そのムラのある感じもらしくて良いのではないかと思う。
Sonic Youthのポップな面とか、歌い方などはこの辺の直系だよな、なんてことを再確認。
というのも、実はこのバンドにSonic Youthのメンバーが参加していたことをすっかり忘れていたからでもあり。
本人達が参加しているのだから、SYっぽく感じるのも当然でした。
ブックレットを眺めていて改めて知ったのが、ジャド・フェアやロバート・クワインがゲスト参加していること。
多分、今更なことだと思うが、以前はブックレットなど気にも留めなかったほど興味がなかった、ということで。

そう言えば、当時は話題の組み合わせだったわりには、内容の方の評価は「まあまあ」くらいだったような気もするが、どうだったか。
実際、今後、このアルバムにドップリ浸る、なんて極端なことはないと思う。
でも、たまに聴くには悪くはないかなと、今頃思いました。



河口湖です。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/02/26 22:00] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
≪より不安に | ホーム | やはり不慣れではありますが≫
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://piouhgd.blog17.fc2.com/tb.php/799-83acc858
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。