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印象も変わるものです
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Happy Days

Jim O'Rourke
Happy Days


ジム・オルークの97年作。
当時、Gastr Del Solのアルバムを気に入っていて、その流れで買ったものだったと思う。
当時はまだ、デヴィッド・グラッブスよりもオルークの方に目が行っていたこともあり。
中身は、約47分で1曲。
曲の方も、ずっと「プーーーーー」という音が入った、なかなか極悪な内容。
なので、あまりにキツくて聴いていられなくて、最近まで長らく聴いていなかったものだ。

そんなこのアルバムを、10年以上たった今、多少はどんなだったかなという気持ちもあったし、先日聴き直してみた。
多分、ピット・インでご本人を見かけたからそんな気にもなったのだと思う。
で、これが今聴くと全然大丈夫。
むしろ、結構好きかも。
自分でも不思議なことに。

あまりにもキツかった印象が強くて、ずっと「プーーーー」という音が入っているかと思っていたのだけれど、最初はアコースティック・ギターによるシンプルなフレーズの繰り返しのみだった。
それが徐々にちょっとした、やはりギターによるフレーズが重なる。
この辺りは、ジョン・フェイヒーや自身のグループGastr Del Solっぽい。
そして、約10分ほどした辺りで、例の音が被さる。
でも、実際には記憶にあった音とは違い、もう少し複雑な音の組み合わせだった。
「プーーーーー」なんて単純にカタカナで表せないような。
何の音なんだろう、と思ったら、この音はハーディ・ガーディによるものだそうだ。
なるほど。

で、ここから3分ほどしてから、このハーディ・ガーディによる音が延々と、延々と続く。
少しずつ、フレーズを変えながら。
でも、フレーズが変わることなどどうでも良いくらい、延々と。
で、最後に少しだけ、再びギターが加わり、終了。

と、こんな具合に、本当にこれだけなので、多分、聴く人をかなり選ぶだろうと思う。
実際、自分も以前は良さが全然分からなかった。
結構印象って変わるものだなと、驚いたほど。
そう頻繁に聴くようなものではないけれど、意外と悪くないです。

誰にも薦める気はないですが。



3日目へ入りました。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/03/04 22:15] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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