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ジャンルって何なんでしょう
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PRIMER ENCUENTRO

Anima Mundi "Vazquez-Yoshigaki Project"
Primer Encuentro


昨年リリースされた、アルゼンチンのサンチャゴ・ヴァスケスと芳垣安洋を中心としたプロジェクトの作品。
その他、内橋和久、GOMA、岡部洋一、高良久美子、やはりアルゼンチンのアレハンドロ・フラノフが参加。
アルゼンチン勢の2人とGOMA(一度見たことあるけど)以外は、(自分にとっては)お馴染みのメンバーだ。
リリースされた時から、こりゃ面白そう、と思いながらもずっと買いそびれていて、先日のライブの時にやっと購入。
芳垣さんより直々に。
ステッカーも付けていただきました。

で。
これが面白いし、素晴らしい。
あまりにも。
期待していた以上に。
もっと早く聴いておけば良かった。
でも、最近、ちょっと傾向は違うとは言えライヒなど、少々ミニマル付いてたので、タイミングとしてはちょうど良かったかもしれない。

細かい音の積み重なりとずれ、緊張感、すべての音が一点に向かいながら同時に拡散して行く感じとか、凄く引き込まれる。
なので、もちろんスピーカーを通して聴いても楽しめるけれど、今のところ、イヤホンを耳に突っ込んで聴くのが気に入ってます。
メンバーそれぞれの個性も出ていて、特に内橋さんの存在感、大。
同じようなメンバーが集まっても、誰を中心に置くかで、これだけ多様な音を作ることができるのかと、改めて唸らされた。
こういう音を聴くと、ジャンルって何なんだろう、と思うけど、便宜上"Ethnic"なんて項目を新たに加え、ちょっと自分でも矛盾を感じたりしている。

できれば、こんなメンバーでのライブを見てみたい。
もしかして、やったことあるんだろうか。
さらにAltered States&打楽器ゲストなんてのも面白そう、などと勝手に想像している今日この頃です。

続編も聴かねば。



3日目の続きです。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/03/06 22:40] | Ethnic | トラックバック(0) | コメント(0)
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