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いろいろ、さっき知りました
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Here Be Monsters

Ed Harcourt
Here Be Monsters


Snugのベーシストだったエド・ハーコートの2001年のファースト・アルバム。
Snugの、と言いながら、実は全然知らないバンドだし、そのバンドのメンバーだったことを知ったのは、ついさっき。
このエド・ハーコートというアーティストのことも良く知らないし、持っているのもこのアルバムだけだ。
これは、以前、友人に薦められて購入したもの。
ただ、聴いてみて充分自分の好みの範疇に入る音だったので気に入らなかった訳ではないのだけれど、なぜかあまりピンと来なくて、数回聴いたまま、最近までそのままにしていた。

で、先日、iPodに入れてみたのでなんとなく聴いてみた、という訳です。
内容があんまり記憶になかったので、結構新鮮に聴けたかも。
少なくともこのアルバムに関しては、取り立てて個性的であるようには感じなくて、この曲はアレに似てるな、とか、ここはコレっぽいな、とか、そんな風に感じるところがところどころある。
多分、以前聴いてピンと来なかったのは、そんなことが原因のひとつだったのかもしれない。

それと、細かい話になるけれど、ヴォーカルのエフェクトの掛け方など、音的な処理が少しだけ大袈裟に感じたりするところがあって、それも以前あまりピンと来なかった理由のひとつ。
多分。
でも、それもやっぱりそのうち気にならなくなりそうな、そんな気がしているところ。
実際、今、以前ほどは違和感を感じていないし。
もう少しじっくりと、気長に付き合ってみれば、良い曲も多いし、好きな感じではあるので、もう少し楽しめるように思うし、良い作品だとは思う。

それにしても、ほんとにこの人のことを全然知らなくて、その後も順調に作品をリリースし続けていることを知ったばかり。
こういう歌ものを聴きたくなった時に手を出してみても良いかも、と思っているところ。
ちょっと驚いたのが、トランぺッターのエリック・トルファズのアルバムに参加していること。
トルファズといえば、ドラムンベースやらヒップホップを導入したりして、少し話題になっていたことがあった人だ、というくらいのことしか知らなくて、結局聴くには至らなかったのだけれど、それでも一体どんなことを一緒にやっているのか、少し気になると言えば、気になります。



雲ばかり。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/03/14 23:55] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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