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実は持ってたりして
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Nothing Can Stop Us

Robert Wyatt
Nothing Can Stop Us


芳垣さん絡みのライブで何度か"At Last I Am Free"という曲を聴く機会があり、その後、何かでその曲をロバート・ワイアットがカヴァーしていることを知った。
オリジナルのChicも聴いてみたいとは思ってはいるけれど、どちらかと言えばワイアットの方に興味があり、どのアルバムに入っているんだろうとちょっと調べてみた。
で、このアルバムに入っていることが分かったのだが、なんとなくジャケットに見憶えがあり、もしかして、と思ってCDの棚を探してみると、実は既に持っていた、という訳です。

そんなこのアルバムは、82年リリースの4枚目のアルバム。
中身は、80~81年にリリースされた4枚のシングルに2曲を加えたもの、ということを、当時のワイアットの活動状況やら社会状況やらと共にライナーで知った次第。
この盤は、2002年に紙ジャケで発売されたもの。
2002年にワイアットの作品がいくつか紙ジャケで発売され、その時に3枚ほど購入していて、もちろんそれははっきりと憶えていたのだけれど、どれも深く聴き込むには至らず、"At Last~"に関してもまったくと言っていいほど記憶がなかった。
情けないことに。

という訳で、さっそくiPodに入れて聴いてみたが、前述の通りのような事情(?)のため、かなり新鮮に楽しむことができた。
決してこの人の大ファンといえるほど入れ込んでいる訳ではないのだけれど(忘れてたけど、そんなことを既に以前書いてました)、やはり独特な雰囲気はここでも発揮されている。
シングルの寄せ集めなので、結構バラエティに富んでいながら、不思議と統一感もあり。
時期の近い録音だからかもしれないけど。
本格的にタブラを導入していたり、民族音楽色が強い曲などは、今聴くととても面白い。

で、気になる"At Last I Am Free"。
Emergency!のライブで聴いた時、どこかで聴いたことある曲だなと思ったのだけれど、このアルバムに入っていることを知った時、もしかするとこのアルバムを聴いていたからなんとなく憶えていたのかも、と思って聴いてみると、見事に聴き憶えがなかった。
だから、気のせいか、他の曲に印象が似ていたか、どっちかだったようだ。
まあ、それはともかくとして、独特な柔らかい雰囲気のカヴァーで、一聴して強いインパクトが残る感じではないけど、妙にじわっと来る。
もうちょっと、他のアルバム共々、聴き込んでみたいと思う。

それにしても、当時の状況などはあまり知らないが、この曲に目を付けるって、なかなかのセンスなのでは。
他にもMonkeesの"I'm A Believer"なんかもカヴァーしていたりするし、面白い人だなと改めて思う。
その辺は、また追々ということで。



気分転換です。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/03/15 23:33] | Rock | トラックバック(0) | コメント(4)
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≪ノイズだらけです | ホーム | いろいろ、さっき知りました≫
コメント
そう言えば持っていない(笑)
こんにちわ。
中々インパクトの有るジャケですよね。
しかし残念ながら持っていません。
多分『色々な音源を集めた』と言う部分で食指が働かなかったのだと思います。
面白い選曲ですが、面白い選曲なだけに、引いてしまったのかも~(笑)。

P.S.
あっちのPCは、マザーボードが、いかれているみたいなので、金銭的な部分やマッチングや時間関係が関わって、ちと時間がかかりそうです~(涙)。
コッチで色々と出来るようにいじりだしています~。
[2008/03/16 01:27] URL | falso [ 編集] | TOP ▲
>falsoさん

そうですね、ジャケットも面白いです。
最初からアルバムとして作られたものに比べれば、散漫といえなくもないですが、気にするほどではないし、なかなか良いですよ。

>あっちのPC

あら~、マザーボードいっちゃいましたか。
なかなか大変そうですね。
え~、後でメールします。(笑)
[2008/03/16 01:37] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
当時の深夜ラジオで聴いたこの人の「At Last I Am Free」が、僕をこんな深いところまで連れてきた原因のうちの一曲です。まだこのアルバムは出ていなかったので、ジャパンレコード編集のラフトレードのコンピレーションLPをすぐさま買いました。

もちろんこのアルバムも後追いで買いましたが、やっぱりその中でもこの一曲は名演だし、個人的にもその当時を思い出させてくれるとても思い出深いものです。
[2008/03/16 09:09] URL | yas [ 編集] | TOP ▲
>yasさん

yasさんのルーツのひとつでもあるんですね。
渋いですね~。
やはり独特の世界観を持ったアーティストですよね。

リアルタイムでは、まだ音楽を聴いてなかったので、残念ながらそういう接し方はできませんでした。
でも、聴いていたとしても良さを理解できたかどうか、ってところです。
[2008/03/16 11:42] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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