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さらに、おセンチ
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Yoshimi Battles the Pink Robots

The Flaming Lips
Yoshimi Battles The Pink Robots


ここまで来れば、順当にこのアルバムを。
2002年の10枚目。
前作"The Soft Bulletin"参照)を気に入ってはいたものの、そこから間が空いていたため、少し冷めていたし、この辺への興味も少々薄れていたので、どうしようかなと思いつつ、かろうじて購入したのではなかったか。
多分。
そんな感じだったので、内容は悪くはないし、気に入る曲もあったものの、繰り返し聴くたりというようなことはなかったアルバムだ。

そんなこのアルバムを、久しぶりに。
これ以前の雰囲気を踏襲しつつ、打ち込みをさらに大胆に導入し、スケール感もアップ。
メロディは相変わらず良いし、曲作りの方もますます磨きがかかっている。
とても良くできているし、良いアルバムだと思う。
この手の音が打ち込み化したり、エレクトロニカっぽくなったりするのは、どちらかと言えば苦手なのだけれど、このアルバムに関してはそれほど気になっていない。

と書いておいていきなり矛盾するようだけれど、やっぱりその辺が気になっているのか、特に文句がある訳ではないものの、そう頻繁に聴きたい感じではないのはたしかで、このバンドを聴きたくなった時に一番に手に取るアルバムではないと思う。
まあ、単純に、好みの問題ということで。
でも、良いと思う曲は凄く良くて、1曲目なんかはかなり好きだ。
そんなこんなで、印象に劇的な変化がある訳でもなく、以前感じていたことを再確認。

この盤は国内盤なのだけれど、最後にタイトル曲の日本語ヴァージョンが収録されていて、そう言えばその昔、Toy Dollsも似たようなことをやっていた(あるいは、やらされていた)なあ、と思い出したりしました。

そんな感じです。



正月と、桜。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/03/25 22:08] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
これはアナログで持っているのですが、
自分にとってはCDで買いなおしたくなる名盤です。
まだ買いなおしてないけど(笑)。
[2008/03/26 00:16] URL | エノモト [ 編集] | TOP ▲
>エノさん

あ~、分かる。
エノさん、好きそう。

自分としては、凄く良いアルバムだとは思うんだけど、聴いたタイミングなのか、聴いた順番なのか、ハマるまでには至らなかったのです。

ぜひ、CDをお買い求めください。(笑)
[2008/03/26 00:41] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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