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貴重な演奏だったかも
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Hiroshi Minami

Minami Hiroshi Go There!
04/16/08 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Pit Inn


ちょうど2ヶ月振りの南博Go There!です。
このグループを最初に見てから、パーフェクトではないけれど、気付けばかなりそれに近いくらい見に行くようになっている。
これが毎月だとどうだか分からないけど、間隔が2ヶ月ごとというのが、多分ちょうど良いのだと思う。

さて。
ステージを見てみると、ウッド・ベース以外にもベース・アンプの上にエレクトリック・ベースが置いてある。
水谷さんがこのグループでエレクトリック・ベースを弾いているのは見たことがなく、ちょっと期待。
で、皆さんが登場すると、水谷さんの左腕にサポーターが。
手首でも痛めてたんだろうか。
すると、少しでも負担を軽くするためにエレクトリックも用意していたのかも。

そして、"A3"からスタート。
MCでは、"A4"と言っていたけど、この辺、結構適当らしい。
いずれにしろ、ずっと仮題のままの大曲。
続いて、"Serene"、"December"、"Window In The Sky"。
エレクトリック・ベースなので、当然フレージングが違って来るところがあるし、曲の雰囲気も少々変わるのが面白い。
負担を軽くするため、と推測したけれど、そのわりにはブリブリ弾きまくりで、他のパートと音がぶつかってバランスを崩しそうになるほど、弾き過ぎ?と感じるところもあり、聴いていてハラハラ。
ここまで、ちょうど1時間ほど。

30分の休憩後、"Chase"でスタート。
ファースト・セット終了後、今日はエレベで行こう、と言ってたので、その通りに再びエレクトリック・ベース。
この曲は軽快なので、かなり合っている。
そして、"Tears"と来て、"Falling Falling Fallin"。
"Falling"は、ここのところ前半が静かなアレンジになっているけれど、今回も同様で芳垣さんのブラシが印象的だった。
さらに南さんのピアノがクッキリ浮かび上がり、それもまた素晴らしかった。
次の"Sakura"と凄く好きなんだけど未だ曲名の分からない曲では、ウッド・ベースにチェンジ。
エレクトリックの方が音の通りが良いので新鮮に感じていたところ、ウッド・ベースの音の重厚さに改めて気付いた。
ちゃんと聴こえる環境であれば、やはりウッド・ベースの方がはまるのだろうか。

で、アンコールで"Oracion"。
重厚なベース・ラインが印象的なこの曲で、エレクトリックを使用。
なので、ちょっと軽く感じてしまったけれど、今後こういう機会があるかどうか分からないので、これは結構貴重な演奏かも知れない。

てな感じで、気付いたらベースのことばかり書いてしまった。
ベースが変わるだけで、こうも違うものか、というのが新鮮だったから。
でも、ベースばっかり聴いていた訳ではなく、竹野さんもアルトにテナーにと素晴らしかったし、芳垣さんはもう言うことないです。
さらに今回、南さんの演奏がよく見えるところだったので、ピアノ中心に堪能することができたと思う。
とても調子良さそうだった。
しゃべりの方も。
前回も良かったけれど、さらに良かった。
こういう日があるから、毎回見たくなってしまうのです。



大阪編スタート。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/04/17 22:44] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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