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思ってたよりさわやか
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Last Days and Time

Earth, Wind & Fire
Last Days And Time


EW&Fの72年作。
この人達の作品、初めて聴いた。
もともとブラック・ミュージックが得意ではなかったし、ヒップホップに浸かり始めて以来、そういった音楽を少しは聴くようにはなったけれどもどちらかといえばソウルやファンクよりもジャズに傾倒していたのというのもあるが、このバンドの場合、やっぱりディスコのイメージが強かったからだ。
Kool & The Gangもそう。

そんな感じだったのだが、kgさんのブログでこのアルバムが紹介されていて、興味を持った。
しかも、3曲目の"They Don't See"はマイルスの曲だというし。
でも、今、書き始めるまでそのことを忘れていた。
聴き覚えがないので、まだ聴いてことがないやつだ。
だから、原曲と比べてどうなのか分からないが、かなりてが加えられているような気がする...。
マイルスのいつの曲なんだろう?

とりあえず、それはあとで調べるとして。
聴く前は、もうちょっとグリングリンなのを想像していたが、なかなかサラッとした感じ。
好みとしては想像していたようにもう少しグリグリ来てもいいけれど、ロックとは違う粘りのあるリズムがかっこいい。
後のイメージとは異なる、この時代らしい演奏だ。
さわやかな印象を受けたのは、多分、見事なコーラスワークやミニー・リパートンっぽい女性ボーカルが入るせいだと思う。
きっと、こういうセンスはディスコ時代にも受け継がれているんだろうと想像する。
でも、やっぱり初期のやつをもう少し聴いてみたい。
[2005/11/22 00:26] | Soul/Funk | トラックバック(0) | コメント(4)
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コメント
そうでしょそうでしょ
モーリスホワイトのルックスから想像できないキレイなファルセットボイスがいいですよね。

ブラックロック!な路線はライブ「灼熱~」で爆発してますよ。オススメ。

あと、この頃のCBS時代はハズレなしですよ。ジャケが長岡秀星になってからのアルバムは危険ですが。
[2005/11/22 14:58] URL | kg田 [ 編集] | TOP ▲
>kgさん

どうも!
やっぱり熱いのはライブ盤かな?
今度挑戦してみます。

>ジャケが長岡秀星になってから

これは、ピラミッドのやつととかそのあたりのこと?
それとももっと後なんだろうか。
いずれにしろ手は出しにくいね。
完成度は高いんだろうけど。
[2005/11/22 15:24] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
>ピラミッドのやつとか

そうそう。ピラミッドとかロケットとか。70年代後期以降ってことです。
セプテンバーとかファンタジーみたいなディスコ路線も個人的にはかなり好きなんですけどね。音楽通の人には決して薦めません(笑)

ライブはタイトルの通り、灼熱です。
[2005/11/22 17:40] URL | kg田 [ 編集] | TOP ▲
>kgさん

たびたびどうもです。
そう、やっぱりあの辺から始まるんだね?
そういう時代だったもんね。
でも、あの衣装やコンセプトのぶっ飛び具合がディスコサウンドと結びつくってのは凄いと思います。
それも才能と実力があってのことなんだろうな。
とりあえず、灼熱の方、試してみます!
[2005/11/23 01:49] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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