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形容し難い
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In the Shadow of the Living Room

Reaching Quiet
In The Shadow Of The Living Room


特に何と言うこともなく、こんなのを聴いてみました。
2002年作。

以前、わりと長い期間ヒップホップをよく聴いていたことがあったのだけれど、新しく出るものをつまらなく感じるようになり、最終的に聴いていたのが、ヒップホップと言っていいのか悪いのかよく分からないAnticon周辺だった。
そのAnticonの中でもシリアスなヒップホップらしい音もあったが、このアルバムは、Odd NosdomとWhy?という、シリアス路線とは対局に位置する、どこまで本気なのか分からない連中が中心。
なので、何とも形容し難い、不思議な音が展開されている。

ただ、このアルバムがリリースされたのが、面白く聴いていたAnticon周辺でさえ、少し興味が薄れて来た頃だったので、面白いとは思ったけれど、それほど聴き込んだ訳ではなかった。
で、今聴いてみると、やっぱりこういうのはこういうので面白いなあ、と思う。
でも、やっぱりそれほど頻繁に聴くほどではないかな、とも思う。
でも、たまに聴くと面白いなあ、と思う。

今現在、この辺の音に興味があるかと言ったら、まったくない訳ではないが、優先順位としては結構後の方になってしまう。
一応、調べてみると、このユニットでのアルバムはこれだけらしいが、相変わらずいろいろな組み合わせでいろいろ作っているみたいだし、聴いてみたいという気持ちはあるにはある。
まあ、でも、無理してまで聴いてみる必要はないかも。

そんな感じで、改めて書くことも思い浮かばないのだけれど、決して嫌いではない、とそんなところ。
今回は、やや手抜き気味で失礼します。



今日は、桜で。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/04/20 22:29] | Hiphop | トラックバック(0) | コメント(0)
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