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大阪のお土産
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2 Man Crew

2 Man Crew
2 Man Crew


ロン・ヘインズというトランぺッターとヴィック・ベーカーというドラマーの、大胆な組み合わせのデュオによる2005年作。
このアルバムのことは、2年ほど前、Sonnyさんのところで知り、興味を持った。
ただ、アマゾンなどでも取り扱いがなく、かろうじて(?)CD Babyで手に入るような作品だったので、なんとなくそのまま買いそびれていた。
忘れていた訳ではなくて、CD Babyで他に買いたいものがでて来た時に購入しようと、ずっと頭の片隅にはあったのだけれど。

で、そんなこのアルバム、先日大阪を訪れ、Sonnyさんのお店へお邪魔した際、お土産としていただいてしまった。
このアルバムを戴いたことも嬉しかったのだけれど、それよりも2年も前のこと(そんなに経っているとは思いもよらず)を憶えていてくださったことが何より嬉しかったです。
ありがとうございます。

と言う訳で。
トランペットとドラム、と言う組み合わせは、例えばアルバムの中で1曲2曲、とか、1つのライブの中で1曲2曲、と言うのはありそうだけれど、アルバム1枚というのは珍しいんじゃないかと思う。
自由な面と同時に、いろいろと制約も生まれそうだし。
だから、面白そう、というのと、ちょっとした不安のようなものが同居した感じだったのが正直なところ。
で、1曲目の"Crazy and Hot, Hot"と言う陽気なかけ声を聴いた時、変に捻った感じではなくて、こう来るのかあ、と感心すると同時に、これでアルバム1枚保つんだろうか、とちょっと思った。
でも、いろいろと工夫が施してあり、聴き進むうちになかなか楽しくなって来た。
地味に感じる曲もあることは確かだし、アルバムも8曲で30分ほどと短い(しかも唐突に終了するし)こともあって、ちょっと中途半端に感じる面もあるけれど、こういうのは四の五の言わずにでかい音で楽しんでしまうのが良いと思う。
ジャズはこういうもの、と決めてかからなければなお良し。
意欲的な作品だと思う。
とは言え、Sonnyさんも仰っている通り、ベースなどを加えた編成で聴いてみたいとは思う。
そんな感じでした。

で、気になったので、ちょっと調べてみたらこんなアルバムを見つけた。
人違いでなければ。
しかも、ファリード・ハークが参加しているし。
とても気になります。



今日は休み。
back-woods song
[2008/04/27 23:19] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
piouhgdさん、こんにちは。

楽しんでいただけて嬉しく思います。
なかなか普通の家庭事情では難しいでしょうが、このアルバムは生音ぐらいの音量で再生すると魅力が倍増します。
圧倒的な楽器の音と曲の構成力で素直に楽しめると思います。

ご紹介のアルバムは知らなかったのでちょっとばかり調べると、どうやらロン ヘインズはアーバンナイツⅣのメンバーであったようですね。
ⅠⅡは持っていたのですが知りませんでした。
どちらかと言うといわゆるスムースジャズの作りになっているみたいですね。
[2008/04/28 03:13] URL | Sonny [ 編集] | TOP ▲
>Sonnyさん

さっそくありがとうございます!

>生音ぐらいの音量で再生

非常に気持ち良さそうですね。
ですが、それはなかなか難しいです~。(笑)

>アーバンナイツ

これは知りませんでした。
スムースジャズ、ということですが、ジャケットを見る限りあまりそうは思えませんね。(笑)
このアルバムにギターで参加しているファリード・ハークが好きなので、試聴してみます。
[2008/04/28 09:34] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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