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あっという間
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DSCF5468

津上研太×南博
05/09/08 No Trunks - Kunitachi, Tokyo, Japan


いろいろと面白そうなライブをやっているのを知りながら、今まで芳垣さんが出演する時にしか行ったことのなかった国立No Trunksにて、津上さんと南さんのデュオがあるというので行ってみました。
お二人の参加するBozoも、興味がありながらなかなかタイミングが合わずに、今のところ一度見たきりだし、かなり楽しみなライブだった。

内容は、予想していた通りにスタンダード中心で、それに加えてBozoでも演奏しているという津上さんの曲が1曲、南さんの"Elegy 3"だった。
曲数は、途中でどうでも良くなってしまい忘れてしまったけれど、ファースト、セカンド共に5、6曲、そして、アンコール1曲、だったと思う。

そして、演奏はとても素晴らしく、あっという間に終わってしまった感じだ。
以前は、ベースやドラムのいないデュオという形式だと聴いていて嫌と言う訳ではないものの手放しで楽しめたとは言えず、実は今回も途中で眠くなってしまうかも、という心配もしていた。
でも、どうやらここ1、2年でかなり鍛えられた(?)らしく、とても楽しかった。
相変わらずスタンダード曲は全然知らないけど。
サックスもピアノも、カルテットなどでの演奏とはきっとフレーズが違うんだろうな(特にピアノ)、と思いながらじっくり聴くことができた。

セカンド・セットが始まる時、お二人と一緒に小柄な女性がフルートを持って登場。
誰?と思えば、太田朱美さんと紹介が。
たしか国立周辺の出身だか縁があるだかでこの店でも大プッシュしていて、定期的にここで演奏しているのは知っていたけど、こういう機会で見ることがあるとは思いもよらず。
曲によっては入りづらそうなところも見受けられた(ような気がするだけ?)が、その吹きっぷりはかなり堂々としたもので、かなりインパクトが大きかった。
特に1曲目。
以前、20~40代のジャズ・ミュージシャンが参加する演奏を聴いた時に、やはり40代の演奏の円熟振りに感銘を受けたのだけれど、若かろうがそう言うのを飛び越えてしまう人もいるところにはいるもんだと感心することしきり。
きっと、この先もっと凄くなるのでしょう。

と言う訳で、ファーストではサックス&ピアノの絡みをじっくり堪能し、セカンドではフルートが加わり、競う相手が増えたためか妙に楽しそうな津上さんの姿が印象に残った。
曲で言えば、スタンダードなら津上さんがお好きだと言っていた曲や、ミンガスの曲、それとお二人それぞれのオリジナル曲が印象的だった。
できれば、オリジナルももう少し聴きたかったかも。

期待通り、あるいは期待以上に楽しく、できればまた聴いてみたいデュオだった。
7月にはBozoで出演とのことなので、非常に期待しているところ。



しつこく、桜。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/05/10 22:05] | Live | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
気になってました
行ってみようかと思ってもいたのですが無理でした。
このお店、予定見てみるとかなりそそられるもの多し、ですね。
[2008/05/12 07:08] URL | Mongo [ 編集] | TOP ▲
>Mongoさん

ライブハウスでは聴くことのできない演奏が聴けるので、とても楽しいです。
おそらくMongoさんはかなりお好きなのでは、と思います。
ぜひ、一度。
[2008/05/12 10:40] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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