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この浮遊感は良いかもしれません
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アン・イントロダクション・トゥ・ゴーキーズ・ザイコティック・マンキ

Gorky's Zygotic Mynci
An Introduction To Gorky's Zygotic Mynci


このバンドの持っているCDを全部iTunesに読み込もうと思い、このアルバムを見つけた時、はて?こんなのあったかな?と思った。
アルバムを3枚くらい持っていた記憶はあったのだけれど、これを含めて4枚。
でも、徐々に思い出して来た。
たしか、日本のみの企画でシングルなどを集めたものだったはず。
で、調べてみたり、ライナーを読んでみたら、94年のシングル2枚と95年のシングル1枚を収録したものだった。
来日記念盤とかだったような気もするけど、記憶違いかも。

そんな感じなので、特別悪い印象もなかったけれど、繰り返し聴いたような記憶もないし、内容についてもこれと言った印象がない。
これこそ、本当に久しぶりに聴いた。
やっぱりサイケ色の強い曲が多く、カンタベリーのバンドなんかも思い起こさせる音だ。
それにギター・ポップやらネオアコ(はよく知らないんだけど)とか、90年代の音が結びついたような、そんな感じ。
きっとパンクも無関係ではないと思う。
ライナーを読んでみたら、前回"Tatay"に収録されている"O, Caroline"がSoft Machineの曲らしく、なるほどなあと納得した。
以前は、そんなこと全然知らずに聴いていたようだ。
まあ、別に良いんだけど。

という訳で、内容としては決して悪くはないけれど、シングルの寄せ集めだけあり、アルバムのような充実感は薄いかな、というところだろうか。
独特の浮遊感は、なかなか魅力があると思う。
たまにはこんなのも、という感じです。



桜、そろそろ終了です。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/05/17 23:03] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
今は何処に
ウェールズでサイケデリックでってなったら注目度は高まりますよね。

と言いつつ、アメリカ市場向けのシングル曲中心の編集盤しか持っていません。
たまに聴いては深みにハマりそうになったりしてます。
[2008/05/19 01:20] URL | chitlin [ 編集] | TOP ▲
>chitlinさん

2年位前に解散してしまったそうですね。
と言うより、そんなに長く活動してたのかと、驚いたりもしましたが。(笑)

>編集盤しか持っていません

そうなんですか。
勝手にもっとたくさん持ってらっしゃるのかと想像していました。
深みにはまるなら、"Tatay"は結構お薦めです。
[2008/05/19 09:23] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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