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やっぱりダモさん
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Chewing on Glass & Other Miracle Cures

Sixtoo
Chewing On Glass & Other Miracle Cures


カナダのSixtooの2004年作。
Sixtooはこれ以前のものも1枚持っていて、一時Anticonからリリースしていたり、その周辺、という認識だったので元々興味があったし、リリースからしばらくして買ったような憶えがある。
でも、オークションで見つけ、よく確認せずに落札し、届いてみたらアナログ盤で、後でわざわざCDも購入したという、ちょっと苦い思い出のあったりする。

で。
もうすっかりこの手のものはチェックしなくなってしまったので、最近はどんな感じになっているのか知らないけれど、このアルバムは何となく、ほんのごくたまにではあるものの、聴く機会がある。
というのも、まだこの辺のもはこのアルバムしかiPodに入れていないから、ということも大きいのだけれど。
それはそれとして、こうしたインスト中心のヒップホップでもエレクトロニカ寄りになると、どうやら苦手らしく、聴いていて途中で辛くなることが多い。
このアルバムは、決してエレクトロニカ寄りという訳ではないけれど、ちょうど良いバランスというか、ヒップホップとして楽しめるギリギリの線というか、自分にとってはそんなところ。
というのを最近久しぶりに聴いてみて実感した次第。

そして、やっぱりもっとも耳が行くのがアルバムの終盤、ダモ鈴木参加曲。
これが、ちょっとCan時代を意識したようなトラックでもあり、やたらと格好良い。
アルバム中、やっぱりインパクトが強いし、好きな曲。
このアルバムに興味を持ったのは、ダモ鈴木が参加ということがかなり大きな理由だし、この曲がなければこのアルバムに対する印象も変わっていたのではないかと思う。
というのもちょっと言い過ぎかもしれなくて、もっとヒップホップをもっと熱心に聴いていた頃であれば、そんなこともなく、じっくりと楽しめたとは思う、なんてことも少し考えているけれど。

やっぱり今、それほど興味を持っていない辺りの音なので、たまに聴くと良いかな、というくらいの、なんとなく中途半端な、そんなところに落ち着く。
でも、なかなかの佳作だと思います。



仁和寺より移動。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/05/18 23:43] | Hiphop | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
Sixtooってアーティストも初めて聴かせていただきました。
少し前ならハマってたグルーヴです。

20代まではエレクトロな音やヒップホップ系は絶対聴かないと思ってたんですが、30代あたりで白人や邦楽のヒップホップに目覚め、スクラッチが入ってない曲は聴かなくなったり、で、最近はまた以前のようにアナログな音がやっぱりいいなと思ったりで、僕の耳は何かと忙しいです。
[2008/05/19 08:30] URL | 元親 [ 編集] | TOP ▲
>元親さん

>少し前ならハマってた

こういうのもお好きでしたか。
お互い、いろいろと変遷があるようです。(笑)
自分がはまってたのは元親さんよりももう少し前ですね。
ロックなどもほとんど聴かなくなってたくらいです。
最近のやつはどうもあまり好きに慣れなくて、すっかりチェックしなくなってしまいました。
[2008/05/19 10:05] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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