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平べったい感じ
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Patio

Gorky's Zygotic Mynci
Patio


せっかくなので最後にもう1枚。
ちょっと遡って、92年の10インチレコードでリリースされたものにいろいろ足したもの。
レコーディング時期は91年から93年で、この形態としては94年にリリースされた、とCDのクレジットにはある。
"Tatay"参照)でちょっと話題になった頃で、買った時のこともよく憶えている。

で、その頃の印象。
まず、1曲目の"Peanut Dispenser"という曲が、その後のバンドの音とは全然違いながらも、なかなか良かった。
でも、聴き進むうち、いくつか良いと思える曲はあったものの、演奏も楽曲も荒削り、寄せ集め故のゴチャコチャした感じと収録時間の長さであまり楽しめず、その後それほど聴くことなく終わった。
なので、特にアルバムの後半などは、ほとんど記憶なし。

で、久しぶりに聴いた印象。
やっぱり演奏はヘタクソ。
勢いだけのどうでもいい感じの曲も見受けられる。
でも、以前から好きだった"Peanut Dispenser"の他、素直に良いなと思える曲が思っていたよりも多かった。
それが前半12曲目までのオリジナルの"Patio"にあたる部分。

そして、13曲目のライブと思しき演奏を聴いて、そのあまりに適当な感じにちょっと不安になる。
この辺から印象がほとんどないことなどを思い出しながら。
でも、中には最初の頃のGongをヘタクソにしたような曲もあったりして、聴いてみたら思っていたよりもまともな曲もあるし、まあ、熱心なファン向けであるとは思うけど、それほどつまらなくはなかった。
とは言っても、やっぱり収録時間の長さと演奏の稚拙さから、平坦な平べったい印象なので、1枚のアルバムとしてはちょっとキツいところがあるかな、というあたりに落ち着く。

そんな感じです。
一応、以前よりは印象が多少良くなったかなというところ。
それよりも前回"Bwyd Time"が悪くなかったので、それ以降のアルバムが少々気になっていたりします。



清水寺へ到着しました。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/05/20 22:18] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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