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浸りましょう
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エイプリル

Sun Kil Moon
April


yasさんに教えていただきました。
タイトル通りに、今年の4月にリリースされたばかりのアルバム。
このSun Kil Moonのことはまったく知らなかったのだけれど、Red House Paintersのマーク・コズレックによるユニットだそうで。
と言っても、かろうじてRed House Paintersという名前を知っていただけで、音に触れたこともなく、今まで興味を持ったこともなかったのだけれど、yasさんの記事を読み、リンクされていたmyspaceで曲を聴いてみるとあまりにも好みな音だったので、即購入してしまった。
今月、CD買うのは控えていたのに。

で、聴いてみました。
まず、myspaceでも聴いた1曲目を聴いて、まず思い浮かべるのがニール・ヤング。
ニールのある部分を切り取って拡大解釈したような、そんな雰囲気。
何よりも、歌い出しの声が似ている。
始めは、ニールの60年代後半から70年代に入ったあたりに特に似ているかなと思った。
でも、聴き進むうちに、アコースティックな曲では"Harvest Moon"あたり、エレクトリックな曲では"Greendale"あたりという、比較的最近の(とは言っても"Harvest Moon"はもう最近でもないけど)音を連想するようになった。

で、思った通りに凄く気に入り、聴き入っているところ。
でも、もちろんニールを思い起こさせるからというのは単なるきっかけに過ぎず、それ以上のものを感じるから。
似ているだけなら、つまらないものとしか思わないし。
ジャケットをみて、最初はSmogなんかも思い浮かべた。
たしかに曲によっては少し通じるところはあるけれど、あそこまで病んだ感じでもなく。
暗い音ではあるが、まだ正気を保っているような、適度に抑制が効いた音。
1曲あたりが結構長くて、大雑把に言ってしまえば同じような雰囲気の曲ばかり。
でも、この場合、それが良い。
どっぷり浸れるし。

と言う訳で、これはこれからまだまだ嵌ることができそう。
他のアルバムも聴いてみなければ。
Red House Paintersもそれほど違いはないとのことだし。
先週、来日していたそうでもう少し早く知っていれば見ることができたかもしれなかったのが残念。

余談。
このアルバムを聴いて、こいつに聴かせたら絶対気に入るだろうと思っていた友人が、ちょうど昨日遊びに来ることになっていたので、聴かせてみたら案の定、いたく気に入っていた。
少なくとも、ファンが2人増えたようです。



近所です。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/05/25 14:42] | Rock | トラックバック(1) | コメント(4)
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≪もう1枚出るんですね。 | ホーム | ビシビシ来ました≫
コメント
ほほう!
いや、これはなかなか良いですね。僕も知らなかったですが。

最初に確かにニール・ヤングっぽい感じがして、おっしゃるように最近のソロ名義の雰囲気もありますね。
ただ僕はクレイジーホースはいいんですが、ソロの時のニールの声(微妙な違いなんですが)が苦手で、このSun Kil Moonはその辺のアクを取った感じで、そういう点でも僕にとっては良いです!
[2008/05/25 16:51] URL | アキ [ 編集] | TOP ▲
>アキさん

お気に召しましたか~。
良かったです。

>ソロの時のニールの声が苦手

なるほど。
自分としては、ソロの時の、あの見た目とは似つかわしい(失礼)女々しい感じもとても好きなのですが、このSun Kil Moonはそうところがないですよね。

チャンスがあれば、ぜひお試しください。
[2008/05/25 20:28] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
やや、気に入って頂けたようですね。よかったです。一回聴いてすぐわかるような類の音楽ではないですが、長く付き合っていけそうな感じですよね。今回は東京の2公演、あっという間に完売したようなので、気をよくしてまた近いうちに来てくれればいいのですが。こちらもTB貼らせてもらいました。
[2008/05/25 20:38] URL | yas [ 編集] | TOP ▲
>yasさん

TBありがとうございます。

はい、大変気に入りました。
こういうのをいろいろ聴いてみたいのですが、最近あまり知る機会が少ないんですよね。
Red House Paintes周辺というのは盲点でした。
再来日は、実現すると良いですね。
ぜひ見てみたいです。
[2008/05/25 20:49] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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哀感を湛えた四月
4月。新入学、新学期、お花見、ゴールデンウィーク、等々。日本人にとっては、ある意味一年でいちばん明るい気持ちになれる月だろう。アメリカ人にはどうなんだろう。年度の区切りは関係なくても、やっぱり春というのは(地域によるだろうけど)寒くて長い冬を越した、希 地味音楽の小部屋[2008/05/25 16:04]
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