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多少、探しやすい
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13:ネザーレリジョンズ

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13: Netherregions


探しにくかったあのアルバムの1作前、97年の13枚目のアルバムなど。
先に聴いた"XIV"を気に入ったので、その頃手に入りやすかったこのアルバムに遡ってみた訳です。
こっちは具体的なタイトルなので、多少探しやすい。

で、久しぶりにライナーなどを読んでみると、いろいろ勘違いしていることが分かった。
まず、Chocolate USAがこのバンドの前身なんて書いたけれど、このバンドのベースが以前在籍していただけで、Chocolate USAの中心人物は他にいるらしいこと。
これは、ずっと勘違いしていた。
それと、13枚目のこのアルバム、13枚目には違いないけれど、12枚目の作品はこの当時まだリリースされていなくて、2005年にリリースされたらしい。
だからリリース順だと、これが12枚目で、"XIV"が13枚目、でもレコーディング順だとこれが13枚目で"XIV"が14枚目ということに。
まあ、どうでもいいと言えば、どうでもいいでしょうか。
ちなみに、メンバーも自分たちのバンド名が検索しにくいことは自覚しているらしい。
これもどうでもいいですかね。

で、中身です。
買った当時は、"XIV"とそれほど大きく隔たりは感じなかったものの、こちらは妙に印象が薄く、結果、このバンドを聴いたのは2枚だけで終わる。
探しにくかったというのもあるが、これで冷めてしまったのか、"XIV"以降のアルバムに興味を持つこともなかったし、新たなリリースがあったのかどうかもまったくチェックせず。

で、改めて聴いてみて。
好きだった"XIV"と比較すると、サイケ色が強く、ストレート、全体としてはよりマニアックな仕上がり。
"XIV"がかなりポップだったことが分かる。
まあ、ポップと言っても、充分マニアックだけれど、より分かりやすい。
こっちのアルバムに物足りなさを感じたのも、そう言うことだったのかも。
今聴くと、こっちのアルバムの方が好きだという人もいるんじゃないか、というくらいには思えるようになった、ような気がする。
少なくとも、以前聴いていたときよりは、悪くないなと思った。

かと言って、今からこれにハマるかというと、ちょっとそこまで行きそうにはないけれど。
たまに聴くにはいいかも、くらいの感じ。
いや、でもこれはこれでなかなか良く出来ているとは思うし、以前あまり聴いていなかった分新鮮なので、意外と後々ハマったりして、なんて気も。

そんな感じでした。



モノクロ、続き。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/06/16 22:12] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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