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気がつけば1年振り
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芳垣安洋4Days/Orquesta Nudge! Nudge!
06/17/08 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


ちょうど1年振りの芳垣安洋4日連続ライブが、今週の火曜日から始まっております。
出来れば全部と行きたいところだけれど、懐具合と体力と相談し、昨年同様、3日目、つまり、これを書いている今日だけパスすることに。
で、まず第1日目、Orquesta Nudge! Nudge!。
最後に見たのが、昨年の芳垣4Daysの時だ。
その後も何度か見るチャンスはあったものの、昨年の前半に立て続けに見ていたのと、なんとなく気乗りしないシチュエーションでのライブだったため、気付いたら1年も経っていた。
早い。

で、久しぶりのNudge!。
現在、新しいアルバムを作っている最中ということと、メンバーが2人増えているということで、また違った展開があるんじゃないかと期待。
中へ入ると、昨年のピット・インの時と同様、普段の座席の3列目くらいまでが楽器で埋め尽くされている。
メンバーが増えているというだけあり、さらに多かったような気がする。

おそらく新曲と思われる曲から始まり、続いて新曲をもう1曲に切れ目なしで既存曲、最後にもう1曲、の計4曲のファースト・セット。
セカンド・セットは、曲数忘れてしまったけれど、多分聴いたことがある曲ばかり。
新曲は、これまでの雰囲気を踏襲しつつ、新しいメンバーがフィーチャーされていたり、新しい雰囲気だった、ような気がする。
でも、元々いろいろな要素が詰め込まれたグループなので、踏襲も何もないか。
今、冷静に考えると、既存曲と比べれば、まだこれからギュッと凝縮された演奏になるのかな、という気も。

その他の曲は、相変わらずのド迫力。
中でも、やっぱりセカンド・セットの最終曲、"Bunbaka 19"の異様な盛り上がりが、特に凄いのは毎度のこと。
ライブ全体を通しては、新しいメンバーが加わったことで、演奏のバランス、フィーチャー度がすこしだけ変わったような気がする。
芳垣さん&岡部さん、高良さんとスティール・パンの人、ボトムを支える最後列の3人は、それほど変化を感じなかったが、中盤(?)あたりのメンバーの方々が。

そして、アンコール。
今まで見た3回では、静かな曲で締めていたけれど、今回はアラブ風(だったっけ?)の陽気な感じで締め。
曲が終わった後の盛り上がり方とか、普段のピット・インとはかなり違う雰囲気だったのも面白い。
やはりこういう編成だから、もう少し広いステージで、のびのびとした感じの演奏を見てみたいかなとも思うが、ここでの、間近で緊迫感を浴びる感じも捨て難いと思う。

で、終わってみると、久しぶりだったこともあり、なんやかんやでかなり楽しかったのでした。
2日目に続きます。



京橋にて、楽しく過ごしました。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/06/19 22:32] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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