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曲は良いんです
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The Great Puzzle

Jules Shear
The Great Puzzle


何枚目なのかは知らないけど、92年作。
このジュールズ・シアーというアーティストの、唯一持っているアルバム。

この人については、当時も今もほとんど知らない。
才能があって、いろいろな人に曲を提供したり、カヴァーされたりしながらも、自身の活動がもうひと月堂に乗らなかった、とか、日本での知名度となると...、とかそんなことを大雑把に知っている程度。
そう思って検索してみたら、95年に来日までしていたそうで。

このアルバムがリリースされた頃、聴くものが変わりつつあって、その時によく聴いていた中のひとつがマシュー・スウィート参照)。
で、そういう感じで他に何かいいのはないだろうかと手にした中の1枚だった、と思う。
たしか、雑誌で見かけて、とか。

そんな感じで期待して買ってはみたものの、ちょっと80年代を引きずったような音作りにガッカリした記憶が。
キーボードの音や、ギターのアルペジオのエフェクトのかかり具合とか、妙に整った感じとか。
でも、それにどうにか目をつぶり、曲そのものを聴いてみると、良い曲が凄く良いことに気付き、いくつか好きな曲も出て来た。
2曲目のタイトル曲や1曲目あたりは特に好きだった。
それでも、アルバム1枚通すとなると、少し辛い部分もあり、好きな曲もあるし悪くはないんだけど...、くらいで終わってしまい、一応、他の作品も気にしつつ、手にすることもなく。

で、最近になってかなり久しぶりに少し聴いてみたら、たしかに今聴いてもこの音はちょっと、と思うところがない訳ではないけれど、以前ほどでもなく、曲やメロディーの良さに素直に感心してしまった。
最初の方でリンクした記事によれば、このアルバムは起死回生の1枚だったようで、これしか聴いていないので他と比べられないけど、たしかに完成度が高いと思う。
すっかり忘れていたけど、このアルバムでベースを弾いているのがトニー・レヴィンだったりして。
今から繰り返し聴くほどハマりはしないと思うけけど、意外と長く楽しめそうな、そんな気もしているところ。

そんな感じでした。



梅田へ。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/06/28 21:56] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
大好きなアルバムです。タイトル曲がふわーっと出てくるところとか、たまらないですよ。そんなに80年代風な音作りでしたっけね。今出張中で手元にないので聴けませんが、僕は全然悪い印象ないです。他に数枚持っていますが、やはりこれが一番かも。
[2008/06/28 22:38] URL | yas [ 編集] | TOP ▲
>yasさん

あ、やっぱりお好きでしたか~。
そうではないかと勝手に想像していました。

80年代風に聴こえてしまうのは、これはもう好みでしかないのですが、もしかしたら自分が感じているほどではないのかもしれません。
このアルバムや、マシュー・スウィートなんかを聴く前って、こういうポップなものを全然聴いてなかったので、凄く違和感があったのだと思います。

yasさんが、これが一番、と仰るということは、たまたま良いのを聴いてたみたいですね。
[2008/06/28 22:52] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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