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番号順ではないんですね
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DSCF5637

Dresdner Philharmonie
06/30/08 Musashino Civic Cultural Hall


この2日ほど、クラシックのフル・オーケストラを聴きに行って来ました。
というのも、都合が悪くなってしまって行けなくなってしまったある方(お世話になっております)からチケットを頂いてしまったので。
ブラームスの交響曲全曲を2晩に渡って演奏するという内容で、演奏はドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮はラファエル・フリューベック・デ・ブルゴスさん、だそうです。
オーケストラは、多分、中学生くらいの頃、学校の行事で一度見ているはずだけれど、自主的に見に行くのはまるっきり初めてだ。
きっと生で見れば面白いだろうなと思っていたが、期せずして実現。
ありがとうございます。

で、行ってみると、その日の演目が貼り出されていて、1日目は第3番、第1番が演奏されることが予め分かるようになっていた。
全曲演奏、と知った時、てっきり番号順に演奏されるのかと思い込んでいたのだけれど、どうやらそうではないらしい。
しかも、ブラームスの交響曲が何番まであるかも、友人に4番と教えてもらうまでまったく知らず...。
クラシックに関しては、その程度です。

でも、やっぱり生の迫力は凄かった。
演奏が始まる前や休憩中など、BGMの音楽が流れるでもなく、舞台の裏でウォーミング中のいろいろな楽器の音が混ざった音が聴こえるのも、舞台に揃い、合図とともに一斉に始まるチューニングの音だけでも。
もちろん、本編はさらに凄い。
全身を使って表現する指揮者の姿も印象的。
ほぼ初体験の上、他に比較の対象もなく、細かいところをどう表現したものか、今ひとつ要領を得ないけど、思っていたよりもずっと楽しめたのはたしか。
この日では、第1番の最初の部分の迫力が最も印象に残った。

観客の拍手を受け、指揮者が何度か出たり入ったり(?)した後、アンコールが始まる。
本編とは雰囲気のと違った、どちらかと言えばノリの良い曲。
そして、もう一度出たり入ったりした後、もう1曲。
ここでやっと聴いたことのある曲が。
でも、曲名が分からず。
で、終了後、アンコールで演奏された曲名も貼り出されていて、ハンガリー舞曲の1番と5番であることが分かった。
あの有名な曲は、5番なのね。
なるほど。

多分、曲を良く知っていれば、細かいところをもっと味わうことが出来たのかも。
でも、一糸乱れぬ演奏力は見事だし、迫力があるし、知らないなりに堪能は出来たと思う。
という具合に、2日目を楽しみにしつつ、帰途に。
続きます。



イワシの皆さんです。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/07/02 22:30] | Live | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
生音の凄さ
こんにちわ。
それほど多くクラシックを聴いている訳ではないのですが、オーケストラってわりあい好きです。

生音に包まれた時の凄さを味わうと止められなくなる、って聞いた事が有るのですがいかがでしたか?

[2008/07/03 23:44] URL | falso [ 編集] | TOP ▲
>fさん

こんばんは。
最近、ジャズやインプロなどのライブでは、生音サイコー!、と思っているのですが、オーケストラとなるとまた違った心地良さがありますね。
まだ、やめられないという域ではないですけど。
ただ、チャンスがあればまた行ってみたいと思いました。
[2008/07/04 00:19] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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