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当然、番号順ではないです
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Dresdner Philharmonie
07/01/08 Musashino Civic Cultural Hall


既に数日経過してしまったけど、ドレスデン・フィルハーモニーによるブラームス第2日目です。
1日目がなかなか楽しかったので、やはり期待して会場へ。
この日は、当然、番号順ではなく、交響曲第4番、第2番の順で演奏された。

2回目とあって新鮮味という点では1日目ほどでもなく、クラシックについてだとか、その辺りの経験やら心持ちやらは先に書いてしまったので、あまり書くことが思いつかない。
曲もろくすっぽ知らず、どう表現して良いものか、語彙に乏しい。
でも、やはり圧倒的な演奏は素晴らしく、1日目よりも少し様子が分かっていたせいか、落ち着いていろいろと観察できたように思う。
やはり指揮者の、全身を使った表現はとても印象的だった。

そう言えば、演奏とは関係のないことだけど。
第4番の演奏が終わり、休憩に入る際、たしかヴィオラの方の一人だったと思うが、1列目の正面に座っていた観客に話しかけていたので、何かと思えば、どうやらその客が膝にビニール袋を乗せていて、ガサガサ音がしていたらしい。
でも、強い語気ではなく、"Sorry, Sorry"と言いながら、英語で丁寧に説明していて、何を言われているのか理解した客の方も深々とお辞儀をして謝っていた。
まあ、関係ないですねが、なんか印象に残った光景だったので、なんとなく。
その様子を見ていて思ったことは、キース・ジャレットだったら演奏途中でやめちゃうのかな、とか。

で、交響曲が終わり、やはり拍手とともに指揮者の方が出たり入ったりした後、アンコールへ。
昨日のハンガリー舞曲の5番に少し似ているけど、違う。
でも、ちょっと部分的に聴いたことがあるな、という曲。
さらにもう1曲、前日と同じく、ハンガリー舞曲の5番を。
やはりクラシックでも、アンコールとなれば、ノリがよく、よく知られた選曲をすることが多いんだろうか。
そして、演奏終了後、やはりアンコールで演奏された曲目が貼り出されていた。
1曲目の方は、ハンガリー舞曲の1番だそうで。
要するに、アンコールは2曲とも、1日目と同じ。
道理で聴いたことがある訳でした...。

再び、演奏とは関係のないこと。
アンコールが終わり、楽団の皆さんが引き上げ始めた直後、隣の席に座っていたオバサマのがボソッと「アンコールの方が良かったわ」と...。
まあ、そういうもんなんでしょうか。
とちょっと苦笑いしつつ、これも妙に印象に残ったので。

という訳で、クラシックのフル・オーケストラ、ほぼ初体験の2日間が終了。
やはり演奏される曲をもっと知っておいた方が、もっと細かいところが楽しめたかなと実感。
ある程度、慣れは必要かも。
でも、素晴らしかったし、楽しかった。
チャンスがあれば、ぜひ、再挑戦。



早起きシリーズです。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/07/04 22:58] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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