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なくならないうちに
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Plays Tadd Dameron & Theloniou

Barry Harris Trio
Plays Tadd Dameron & Thelonious Monk


バリー・ハリスがタッド・ダメロンの曲を演奏した75年録音の作品に、いろいろな時期にセロニアス・モンクの曲を演奏した音源をプラスして再発したアルバム。
タッド・ダメロンは、マイルス絡みで良く名前を耳にするので知ってはいたけど、演奏そのものは聴いたことがないし、この曲がダメロンの曲、というような知識もなかった。
それでも、何だか妙に惹かれるものがあって、バリー・ハリスのこのアルバムを聴いてみたいと思っていた。
でも、例によって廃盤。

で、たまにオークションなんかで適当に探したりしていたところ、数ヶ月前にジャケットも新たに再発されていることを知り、買おうと思っていた。
が、ヨーロッパ盤ゆえ、少々高めなので先延ばしに。
そんな時、Sonnyさんが再発盤を紹介していて、それをきっかけにようやく購入に至ったという訳です。
品切れになるとまたいつ手に入るか分からないし。

前置き長めですが、聴いてみました。
まず、ダメロン編。
これは素晴らしい。
バリー・ハリスを聴くようになってまだ1年半ほどだし、枚数もそれほど聴いていないけれど、聴けば聴くほど味が出て来て、今やすっかり好きなピアニストの一人になったが、そんなバリー・ハリスの演奏がたっぷり楽しめた。
もちろん、曲も良いし。
これ、ダメロンの曲だったのか、という発見もあったりして。
単純に好きです。

そして、モンク編。
77年の録音が5曲、84年のソロによる演奏が1曲、78年のライブ演奏が1曲という内容。
ダメロンに比べれば知っている曲は多いし、演奏も決して悪くはないけれど、今のところ少々印象が薄い。
ちょっと寄せ集め感、付け足し感が強いかも。
もうちょい聴き込んでみる必要はあるかもしれない。

という訳で、ダメロン編に軍配。
でも、モンクの方もこうしてまとめて聴けるのはありがたいけど。
そんな感じでした。

ジャケットは前の方が良いような気がします。
Barry Harris Plays Tadd Dameron



やっと3日目に入りました。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/07/10 21:11] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
piouhgdさん、こんばんは。

ダメロンと言う人はピアニストとしてよりもコンポーザーとしての評価が圧倒的に高い人ですね。
このバリー ハリスのザナドゥ盤は「プレイズ バリー ハリス」と共にこの時期のバリー ハリスの代表作とされています。
個人的にはザナドゥのバリーのリーダー作ではソロアルバムが好きなのですが、ダメロンの格調の高い作品が楽しめる本作も良くターンテーブルに載せます。
この調子でザナドゥの作品が復刻されるといいですね。
[2008/07/11 01:40] URL | Sonny [ 編集] | TOP ▲
>Sonnyさん

さっそくありがとうございます。
ピアニストとしてのダメロンの評価って目にしたことがないです。
調べてみたら、作品もそれなりに存在してるんですよね。

それはともかく、このアルバムは一発で気に入ってしまいました。
モンクの方も、改めて聴いてみると演奏は良いと思います。
復刻の方はぜひぜひお願いしたいですねえ。
そして、見つけた時に買っておけ、ですね。(笑)
[2008/07/11 09:17] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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