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本質
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Pink Moon

Nick Drake
Pink Moon


元に戻って、72年の、3枚目にして最後のアルバム。
最初に聴いたのがこれだった。
それが、15年ほど前のことだけど、その頃好きだったバンドのインタビューなどで名前を見かけたり、雑誌で特集が組まれたり、いつから知っていたかは憶えていないけど、なんとなく興味を持っていた。
雑誌の特集というのは、再発するからその宣伝も兼ねてだったのかなと、今では思うけど。
で、実際にこのアルバムを手に取る前、Sebadohによるカヴァーを先に聴いた
記憶が正しければ、Sebadohのそのカヴァーの入ったCDを買ってからニック・ドレイクという名前を見つけ、ちょうど興味を持っていたので、どんな感じか知るには良いかも、と思ったのも束の間、原曲がどんな音なのかさっぱり想像がつかないパンクなアレンジだったため、何の参考にもならずに終わる。

という感じで、ほどなくして実際にこのアルバムを手に入れたのだけれど、即、気に入った。
さらに、聴けば聴くほど、のめり込んだ憶えもある。
トータルで約30分という短い内容で、"Pink Moon"の一部でピアノが使われている他は、ヴォーカルとギターのみ、というシンプルで、痛々しいほど、むき出しな音。
存命中の3枚のアルバムはどれも等しく好きだけれど、強いて挙げるとすれば、やっぱり一番最初に聴いたこのアルバムかも。
成熟してからの音も聴いてみたかった、というのもあるけれど、苦境を乗り越える精神力の持ち主だったら、こういう音にはならなかったかもしれないし、聴いても気に入ったかどうかも分からない、と思うとちょっと複雑だったりもします。

やはり長い付き合いになりそうです。



こちらは休みで。
back-woods song
[2008/07/18 23:30] | Folk | トラックバック(0) | コメント(4)
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コメント
こんにちわ。

このアルバムは少々苦手(^^)/
[2008/07/20 00:57] URL | falso [ 編集] | TOP ▲
>fさん

あ、そうでしたか~。
前にもたしかそんなことを聞いたような憶えがあります。
俺は、大好きです。(笑)
[2008/07/20 01:02] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
こんばんは。

私も大好きです。
そう言えば、やはり15年くらい前ですね私の場合も。
Jellyfishのインタヴュー記事で見掛けました。聴くと首を吊りたくなるって。(←縁起でもない)

で、病み付きという始末ですよ。
[2008/07/24 01:21] URL | chitlin [ 編集] | TOP ▲
>chitlinさん

>やはり15年くらい前

その頃、再評価なのか何なのか、よく見かけましたよね。
今思うと、レコード会社の意向と密接な関係があるような気がするんですけど。(笑)

>聴くと首を吊りたくなる

インタビューなどでこういう表現を軽々しく使うのって好きではないですし、自分はそういう感じではないですね。
でも、気が滅入っている時や、落ち込んでいる時に聴きたくなることが多いです、不思議と。
で、病み付きという始末ですね。(笑)
[2008/07/24 09:46] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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