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揃いました
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Miles in Berline

Miles Davis
Miles In Berlin


とりあえず、日比谷や京都は置いといて、これ。
初来日から約2ヶ月後、64年9月25日、ベルリンでの演奏。
そして、いよいよ、ウェイン・ショーターの登場。

ってことで、いきなり凄い。
まず、サックスの存在感が違いすぎる。
ジョージ・コールマンも良い時は良いし、サム・リヴァースの異物感も面白いけど、やはりショーターさん。
格が違うとかいうことではなくって、この頃のこのバンドの音にピッタリということなんだと思う。
いや、格も違うかも?
ショーター加入の経緯や、その後の姿を知っているから、ということも大きいけれど、本来あるべき姿=マイルスの狙った音楽、にようやくなったということだろうか。

という訳で、かえってあまり書くことを思いつかず。
とにかく1曲目の"Milestones"から良いし、やっぱり"So What"や"Walkin'"でドバーっと行くあたりが圧巻。
ショーター以前と、同じ傾向にありながらこれだけ違うもんかと感心するほど、凄いし、変化が面白すぎる。

そして、調べてみると、この後のライブもいくつか持っている様子。
日比谷、京都と併せて聴いてみるか、と言っていつもなかなか聴かないので、今度こそ本当に聴いてみる予定です。



冬の朝、再開。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/08/01 23:34] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(0)
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