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聴けば聴くほど違和感なし
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Miles Davis

Miles Davis
07/12/64 Hibiya Outdoor Theater - Tokyo, Japan


という訳で(?)、日比谷野外音楽堂です。
"In Tokyo"参照)の2日前、64年の7月12日。
60年代、70年代のマイルス音源は、ことあるごとに手に入れていたので、念のためチェックしてみるとやはり持ってたこの音源。
持っているだけでは意味がないので聴かねばと思いながら、なかなか手が回らず。
でも、良い機会なのでこうして聴いてみました。

音。
ヒスノイズが多くてさすがにオフィシャル並とは言えないけれど、かなり良好。
うまいこと手を加えれば、オフィシャルとしてリリースされてもおかしくないかも。
その辺、技術的なことは素人なんでよく分からないけど。

演奏。
たった2日間の差なので、"In Tokyo"と比べてどうというほどの違いは今のところ感じず。
ウェイン・ショーターになってからの音を聴いてしまった後では若干物足りなさはあるものの、聴けば聴くほど、サム・リヴァースについての違和感は減少。
ハンコックのピアノがなかなか溌剌としていて良かった。
マイルスも元気です。
最後の、「産經新聞による花束が~」というアナウンスが時代を感じで面白い。

という具合に、妙に淡白な感想になってしまったけど、この時期が好きなら聴いてみる価値はあるかと思います。
次、京都です。



早朝の続きです。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/08/03 21:53] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(0)
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