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対比が面白い
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Miles Davis

Miles Davis
10/01/64 Sallle Pleyel - Paris, France


日比谷や京都の他にも64年の音源がいくつか手元にあったので、ついでに聴いてみてます。
これは、"In Berlin"参照)の6日後、64年10月1日フランスでのライブ演奏。
もちろん、ウェイン・ショーター加入後。
さらに2セット分、しかもラジオで放送されたものらしい。

でも、残念ながら音質良好とは行かず、ドラムが遠くでパタパタしている。
それでも、ベースがゴンゴン鳴っているのが聴こえ、それはそれなりにバランスが良いのはやっぱりラジオで放送されたものだからか。
ライブ録音だと、下手をするとオフィシャルものでもベースが聴こえにくいこともあるから、その点では良いかもしれない。
いや、良くないけど。

そんな音質をこらえて聴いてみると、ウェイン・ショーターの止めどなく溢れ出るようなフレーズの連発があまりにも見事。
マイルスのトランペットとは対比するとさらに面白い、ってことがなんとなく分かるようになって来た、ような気がする。

ってところで、後半に入ると、音質が多少向上。
ベースが比較的聴こえやすいので、この手の音源としてはまずまず聴ける方では。
日常的に聴くとするなら、後半か。
演奏内容に関しては、前半も素晴らしいんだけど。

と言いながら、スピーカーを通して改めて聴いてみると、音の辛かった前半の方もそれなりに楽しめるようになって来た、ような気がする。
まあ、音に慣れたから、とも言えるけど。
やはり、時代を考えれば聴けるだけでもあり難い、そんな音源のひとつでした。



朝、続き。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/08/05 22:03] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(0)
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