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Miles Davis

Miles Davis
10/04/64 KB - Hallen, Copenhagen, Denmark


日付の近い演奏を続けて聴いて、その感想を書くとなると意外と書くことが思い浮かばなかったりするので、自分自身の気分転換のために違うものをは挟もうかとちょっと思った。
でも、1ページに5つ表示しているエントリーの写真が全部同じというのも今までになかったから、ということで予定通り続けます。
今回は、ストックホルムの翌日、64年10月4日、デンマークのコペンハーゲンでの演奏。
ソースは不明。

音。
最初、ベースとドラムが遠く、トランペットとピアノがやたらとはっきり聴こえ、ついでサックスがちょっと離れて聴こえる感じ。
残念ながら、最高とは言えず。
でも、曲が進むにつれ持ち直してくる、というよりも、スピーカーを通して聴くとイヤホンで聴いたときよりも悪くないバランスで聴こえる。
やはり最高とは言えないけど、まずまず楽しめる音では。
最初に感じたほど、悪くない。

この日は、まず"So What"から。
マイルスも、ドバーッと大放出。
ピアノが良く聴こえるからかもしれないけど、ハンコックの演奏も印象的。
で、"Stella By Starlight"でじっくり聴かせた後、"Walkin'"の冒頭で音を外すマイルス。
こういうのも面白いかも。
やや聴こえにくかったベースもソロとなると良い塩梅に聴こえる。
そして、"All Of You"から"Autumn Leaves"へさりげなく流れ込み、"Joshua"、"The Theme"で終了。

そう言えば、トニー・ウィリアムス。
誰かのソロのバックでの鋭い煽りやシンバルの刻みなど、凄いし、スカッとする。
言うまでもないけど。
一方、ドラム・ソロとなると。
ここ数日、続けてライブを聴いていて、意外と多くはないし長くもないけれど、いくつかドラム・ソロを聴くことができた。
でも、これ以前のジャズのドラム・ソロの延長上のような演奏で、バッキングの時ほど(当時としての)新しさや革新性みたいなのは感じられず。
この頃だと、ドラム・ソロってまだこんなものだったのか、それとも聴き込みが足りないのか。
まあ、考えてみると、今まであまりトニー・ウィリアムスのドラム・ソロって意識したことないな、と思っただけという、そんな程度の話ですが。

という訳で、演奏内容の方は充実しているので、なかなか楽しめます。



朝日は良いです。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/08/07 22:37] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(0)
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