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楽しみ方ができつつあります
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IMGP9575

Bozo
08/09/08 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


ちょうど1ヶ月振りくらいに、Bozo。
その1ヶ月前のNo Trunksでは、外山さんのドラムセットが変則的なものだったので、今度は普通のドラムセットで改めて見てみたいと思っていたところ、早めに実現。

曲と曲名を一致させるべく、今回、なんとか曲名を聴き取ってみました。

Set 1:
Beyond The Mind Age
Quiet Season
????
Floating Boat
Equilibrium

Set 2:
Sweet And Bitter
Europa
Mars Rush
Red Context
Easy Crunch

Encore:
????

ファースト・セットの3曲目とアンコールのスタンダード曲が不明。
アンコールの方は、"Happen"と言ってたような気がするので、"It Could Happen To You"かも。
でも、分かりません。

Bozoとしてのライブをみるのはまだ3度目なので、まだ細かいところがどういうというのをもっと楽しめるようになろうとしている最中。
でも、みるたびに確実に面白くなって来ているのはたしか。

南さん。
やっぱりどう聴いても南さんのピアノなんだけど、でも、やっぱり自分のグループの時とは少し雰囲気が違う、ということがどうにか分かるようになって来た。
Go There!では、やらないようなこともやっているような気がする。
"Europa"の開始前、「この曲やらなきゃダメ?」とか、なんとなくリーダーでない分、気が楽そうにも見え、面白い。
で、南さんがソロを取り始めると外山さんが暴れだす場面が多く、どっちも見たいので、結果左右キョロキョロすることに。

その外山さん。
曲によっては、ほとんど立ちっぱなしで叩くことも多く、特殊なドラムセットだったNo Trunksと比べても基本的にそう変わらず。
ドラムセットはあんまり関係ないらしい。
ますます面白い。
今回、No Trunksでも使っていたカウベルの他、パット付きの小型のサンプラーを使用。
多分、in Fで上野洋子さんが使っていたのと同じやつ。
それが、曲中、MC中問わず、面白い効果に。
特に本編ラストの"Easy Crunch"では、思わぬ展開を生み、かなり面白い演奏だった。

水谷さん。
どうしても比べてしまうけど、芳垣さんのドラムに煽られ、グイグイ弾きまくることの多いGo There!の時と違い、冷静にベースラインを維持し続ける。
メンバーが変われば、役割も変わるという訳で、その違いもやはり面白い。

津上さん。
メロディアスになったり、抽象的になったり、縦横無尽に。
周りの変化に機敏に対応する様も、当たり前だけど見事。
そんな熱い演奏の一方、MCとなるとステージ上にひんやりした空気が漂う、その対比が面白すぎ。
なんとなく、楽しみ方が分かって来たような気がします。

という訳で、曲も徐々に憶えつつあり、次回がまた楽しみにな感じです。
年内に出るというアルバムの方も、もちろん。

IMGP9574



朝です。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/08/10 16:47] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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