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7年ほど遡ります
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At Newport 1958

Miles Davis
At Newport 1958


一応、65年まで辿り着いたけど、そこから少し遡り、このアルバム。
先月、64年のライブ盤3枚と一緒に購入。
安かったから、というのはもちろんあるけど、「真夏の夜のジャズ」には含まれなかったものの、あの時と同じニュー・ポートのライブということで興味はあったので。

という訳で聴いてみると。
司会者のメンバー紹介に続く"Ah-Leu-Cha"の騒々しいテーマで、まず引き込まれる。
ここのところ60年代のライブ演奏ばかり聴いていたから、それと比べてしまうと鋭さなどの点で物足りなく感じてしまうけれど、それはまあ、自分がたまたまそういうタイミングだったからというだけで、この時代はこの時代で単純に格好良いなと思う。
メンバーの特徴も十二分に発揮されているし。
特にコルトレーン、アダレイ、もちろんマイルス。

ただ、唯一、ビル・エヴァンスはどうだろう。
取り立てて悪い訳ではなく、良い演奏だとは思うけど、らしさがあまり発揮されてないような感じ。
とは言え、「らしさ」がどうこう言えるほどビル・エヴァンスをたくさん聴いていないので心許ないけれど。
でも、少なくとも、マイルスのグループ内では、スタジオ作品ほど特徴は現れていなくて、ライブとスタジオは別、な感じが最も表れてしまっているように思う。
それが良いのか悪いのか。

とは言っても、全体を見れば単純明快、素直に楽しめる。
結構気楽に聴いていられるし。
そんな1枚でした。



早朝、まだ続きます。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/08/16 14:55] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(0)
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