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今更
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Eureka

Jim O'Rourke
Eureka


マイルスは一旦脇に置いといて、こんなやつを。

ジム・オルーク、99年作。
リリース当時、評価も高く、雑誌などでも結構話題になっていたし、Gastr Del Solが好きだったから当然興味を持ち、購入した憶えが。
でも、期待していたのとちょっと違って、妙に耳障りが良く、ジャケット通りにどこかキャッチーな感じがあって、それがあまり気に入らず、結局たいして聴かずに終わる。
だから、内容もほとんど記憶になし。

で、先日、本当に久しぶりに聴いてみた。
何気なく。
すると、まったく違和感を感じないどころか、なかなか良いので驚いたほど。
今日、また改めてじっくり聴いてみると、さらに楽しむことができたし、いろいろ気付くことができたと思う。
曲によっては、ロバート・ワイアットのようでもあり、スケールを小さくしたPink Floydのようでもあり、また、Gastr Del Solの頃を思わせるような実験的な要素もちゃんとあり。
さらに優れたメロディーの心地良い曲もあり、とてもバランスが良い。
見方を変えれば、Gastr Del Solや50分くらいで1曲しか入っていないようなアルバム参照)よりもこのアルバムの方がずっと実験的と言えるかも。

リリースから10年近くも経っているし、本当に今更だけど、ハマりそうな気がする。
とは言っても、今頃になってこの音が楽しめるというのも、自分自身、心当たりがあるというか、納得できるところがあるので、タイミングとしては「今」だったんだろうな、と思います。



早朝の続きです。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/08/22 22:47] | Rock | トラックバック(0) | コメント(6)
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コメント
わはは、このジャケが「キャッチー」ですか(笑)
これもタコジャケもかなり好みです。
[2008/08/22 23:33] URL | yas [ 編集] | TOP ▲
>yasさん

充分キャッチーでしょう、ミミヨさん。(笑)

タコジャケの方、聴いてないんですよ。
[2008/08/22 23:38] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
最近になって日本のポストロックシーンとやらに耳を傾けるようになったんですが、その基本となるアーティストの一人ですね。
激しさのなかに美しさを同居させてる世界観は、ハゲ頭にウサギのギャップで描かれたジャケにマッチしているようにも思います(笑)
[2008/08/23 18:06] URL | 元親 [ 編集] | TOP ▲
>元親さん

日本のアーティストとの共演も多いですよね。
まあ、今日本に住んでるからというのもありますが。(笑)
やはり才能のある人だなと今頃気付かされた次第です。

あ、そういえばブログ見ましたよ~。
[2008/08/23 18:31] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
見られました?
とてもニッチでスミマセン(笑)
[2008/08/23 21:29] URL | 元親 [ 編集] | TOP ▲
>元親さん

>とてもニッチ

合い言葉では、「ニッチ」でしょうか。(笑)
日本盤のライナー、期待してます。
[2008/08/23 22:17] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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