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Someday My Prince Will Come

Miles Davis
Someday My Prince Will Come


続きまして、先月買ったCDのうち、時代が近いものから。
61年作。
このアルバムは結構評判が良いようなので、それはもちろんいつか聴くつもりではいたけど、こういうジャケットと「いつか王子様が」というタイトルがどうにもマイルスと結びつかず、ちょっと敬遠してしまっていた。
こういうジャケットとは言っても、デザインが酷いという訳ではないし、この女性がマイルスの奥方と聞けば納得しないこともないんだけど、何となく。

でも、それが大きな間違いだったことが、聴いてみてよく分かった。
マイルスはもちろんのこと、ハンク・モブレーも素晴らしいし、リズム陣も同様。
どれもがピタッとはまった感じ。

で、そんな中、2曲しか参加してないにも関わらず、どうしてもゲストのジョン・コルトレーンに耳が行ってしまっている。
今のところは。
印象に残る素晴らしい演奏で、やはりピタッとハマっているのだけれど、同時にここにはもう収まりきらなくなっていたことも分かるという、絶妙な感じ。
特に"Teo"ではそれが顕著で、ジミー・コブではギリギリ支えるのがやっと、のように聴こえるところが少しあるような気がする。
面白い。

きっちりと隅々まで作り込まれた(ように聴こえる)"Kind Of Blue"よりも、普段なら意外とこういうアルバムの方が聴きやすいし、その回数も多いかも、と思った。
どっちが好きかと聞かれても困るんだけど。



つりは禁止です。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/09/02 22:20] | Jazz | トラックバック(0) | コメント(0)
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