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Superfuzz Bigmuff Plus Early Singles

Mudhoney
Superfuzz Bigmuff Plus Early Singles


先週、久しぶりにこんなのを引っ張りだして聴いてみてました。
88年の"Superfuzz Bigmuff"というEPに88年から90年あたりのシングルを加えてリリースされたCD。
"Superfuzz Bigmuff Plus~"というくらいなので、"Superfuzz"の曲が前半かと思っていたら、前半はシングル曲、後半が"Superfuzz"収録曲。

やっぱりこのアルバムだと1曲目の"Touch Me I'm Sick"。
乱暴なイントロは、名リフだし、今聴いてもなかなか。
無理矢理帳尻を合わせたかのようなベースやドラムの演奏も、適当だなと思いながらも、このくらいでないとこの格好良さは出ないし。
で、この曲のインパクトが強すぎて、久しぶりに聴くまで、どんな内容だか大雑把にしか憶えておらず。

でも、聴き進につれ徐々に思い出して来た。
1曲目ほどではないけれど、格好良い曲もあり、どうでもよい感じの曲もあり、ダラダラした感じの曲もあり。
6曲入りのEPというある程度まとまった形でリリースされた"Superfuzz Bigmuff"よりも前半のシングル曲の方が切れ味が鋭く、前半の方がどちらかと言えば好きだった。

全体としては、まとまりはないしダラダラしているところはあるものの、最初期の勢いが収められているので、それなりに好感は持っていたけど、実際のところ、繰り返し聴くということはなく、このアルバムを聴くのはほとんど1曲目のため、という感じだった。
今聴いてどうかと言うと、まあ今更ハマることもないだろうし、印象も以前と大して変わりもしない。
でも、たまにはこういうバカバカしいエネルギーを浴びてみるのも良いかも、と思います。

今、ライブを加えたこんな2枚組もあるんですね。
Superfuzz Bigmuff




難波へ行きました。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/09/07 16:42] | Rock | トラックバック(1) | コメント(2)
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コメント
やはり、このコンピがいちばん好きです!
そして、前半!ですね。
更に言えば「Touch Me I'm Sick」、これに尽きます。
後に1stに入る曲もあったりして、後半も小気味良い訳ですが。

重さでもBlue Cheerには適わないですけど、バカさ加減も彼らの魅力ですよね。
[2008/09/11 01:50] URL | chitlin [ 編集] | TOP ▲
>chitlinさん

お、これがお好きですが。
やっぱり"Touch Me I'm Sick"ですよね~。

>バカさ加減

そうです、これです!(笑)
これが魅力ですよね。

トラックバックもありがとうございました。
[2008/09/11 09:22] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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 Russ Meyer監督作品(邦題『欲情』1965年)からその名を拝借したMudhoneyです。  飄々とした一面を忍ばせる彼らの初期のシングル盤その他とデビュー・ミニ・アルバム、『Superfuzz Bigmuff』(1988)を抱き合わせた編集盤です。  暗雲立ち込めるシアトルの雨空に とばすぜ ハイウェイ[2008/09/11 01:49]
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