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ちょうど聴きたい感じに
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DSCF5785

芳垣安洋×藤原大輔
09/19/08 No Trunks - Kunitachi, Tokyo, Japan


台風が着実に迫る中、季刊芳垣安洋、夏です。
今回は、藤原大輔さんとの共演。
名前だけは知っているけど、見るのは初めて。
エレクトロニクスを駆使した演奏をしていることも何となく知っていはいたが、今回はテナー・サックス1本。
意外と貴重な機会なのかも。

スタート。
最初は、静かに始まり、じわりじわりと時間をかけ、徐々に盛り上げて行く感じ。
藤原さんは、やたらと吹きまくるということは少なく、一音ずつじっくり探って行くような演奏。
最初はドラムのすぐ脇に立っていたのに、乗ってくると少しずつ客の目の前までにじり寄って行く姿が、面白かった。
ピークを迎えた時の芳垣さんのドラムが、気持ち良すぎ。
そんな感じで山を何度か作った後、50分近いぶっ続けのファースト・セットが終了。

セカンド・セット。
最初は、ファーストの流れを汲んだ感じ、でも滑らかだったファーストよりも引っかかりがあるとこが違ってたか。
これが30分ほど。
続いて、これまでとは違ってエスニック(?)なリズムで短めにもう1曲。
変化があって、なかなか面白かったが、短かったのが残念。
どちらかと言えば、セカンドではこっちの感じで拡げて欲しかったかも。

で、そのままアンコールへ。
セカンドの最後の曲とはまた違った感じで、リズミカルに、ストレートに。
これも格好良い演奏だった。

全体としては、芳垣さんのドラムに対して藤原さんのサックスが弱いと感じるところがところどころあったり、ブリブリ来て欲しいところで来ない、といったところはあったけれど、個人的にここ1週間ほどコルトレーンをよく聴いていたこともあり、そんな気分にちょうどハマってとても面白かった。(コルトレーンぽかった訳ではないけど)
とか思ってたら、終了後、藤原さんが「最近コルトレーンにハマってて~」なんて会話が聴こえて来て、おお、と勝手に驚いてたりして。
今年の頭に1月にやったきりの芳垣さん参加の藤原トリオ、機会があるなら見てみたいですが。

休憩時間には、発売前のナンバジャズのアルバムを購入。
今聴いてますが、こりゃ面白いです。
また改めて。
芳垣さんのサイトもいつの間にかできてますね。
今までなかったのが不思議ですが。

鉄炮

本日のドラム・セット。
DSCF5787



セミ、など。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/09/20 15:49] | Live | トラックバック(0) | コメント(2)
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コメント
これ
このライブ、行こうと思っていたのですが、秋田出張が入ってしまい断念しました。

藤原大輔は、数年前山中湖で見た以来なのですが、その時の演奏があまりにも不甲斐なかったので、それ以来見てません。

また機会があったら芳垣さんとのからみを見てみたいものです。

藤原さんはマイルスの超マニアですよね。
[2008/09/20 18:28] URL | たけ [ 編集] | TOP ▲
>たけさん

それは残念。
たしかこの年の頭の時も出張かなにかでダメだったんだよね。

藤原さんは、もう一世代上の人達に比べると、やっぱりちょっと物足りないところはあるかもね。
ブリブリがんばって欲しいものです。

>マイルスの超マニア

そうなんだ。
まあ、マイルスのマニアは多いからねえ。

機会があったら、一緒に見ましょ。
[2008/09/21 00:39] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
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