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DSCF5797

松風鉱一・南博・吉野弘志
10/01/08 Knuttel House - Matsugaya, Tokyo, Japan


松風さんは、名前だけ何となく知っていたけど、見たことはなく、音も聴いたことがなかった。
でも、南さんが出るならそこから拡げてみるのも面白いだろう、と思って行ってみることに。
ベースの吉野さんは、今年2月の坂田・芳垣お誕生日ライブ以来、2度目。
あの時は全編の出演ではなかったし、機会があったらまた見てみたいと思っていたので、なお良し。

ファースト・セット、セカンド・セット共に6曲ほど、アンコールなし。
曲は、すべて松風さんのオリジナル、だったそうです。

テナーを使った1曲目を聴き、ハスキーなテナーと適度にダークな楽曲が格好良くて、引き込まれる。
松風さんは、曲によってテナー、アルト、フルートを使い分け。
特に印象に残ったのはテナーだった。
アルトも何となくテナーっぽい吹き方で面白かったし、フルートも良かったけど。

ベースを黙々と弾く吉野さんは、やはり4弦だけ延長されたC装置付きのベースを使用。
今回は、アンプも使ってなかったので、完全生音。
もしかしたら完全な生音でのライブは初めてかも。
セカンド・セットでのベースのリフがメインとなった曲が印象的だった。

そして、南さん。
いつも通り、南さんらしいピアノだけど、普段の南さんのバンドではあまり聴けない感じの曲調、リズムもあったので、とても面白かった。
ファーストの4曲目あたりが、Go There!で演奏しそうな感じの曲で、あまりにもハマっていて、それはそれでまた面白い。
ピアノの音がダイレクトに耳に飛び込んで来るのは、こういうライブハウスならでは。
最近、大きい会場でライブを見たいと思う気持ちがかなり減退しております。

客があまりにも少なかったのはとても残念なことだけど、こちらとしては何とも贅沢な気分で楽しむことが出来た。
何しろ、曲がとても好きな感じで、ライブもまた違った編成(特にドラム入りとか)で見てみたいし、CDも聴いてみようと思った次第。
素晴らしかったです。

終演後、帰り支度をしながら、吉野さんのベースをジーッと眺めてたら、吉野さんがそれに気付き、C装置に付いていろいろと教えてくださいました。
ありがとうございます。

なってるハウスはまだ2度目だし、様子が分からないので少し早めに行ってみたら、リハが押していてしばらく入れず。
仕方がないので、ひたすらウロウロ。
写真とか撮りながら。

DSCF5790



リタイア、その後。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/10/02 22:28] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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