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印象薄
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The Way to Salvation

King Missile
The Way To Salvation


せっかくなんで、一気に行ってみようと思います。

今度は、91年の、メジャーに移籍してからの第1弾。
"Happy Hour"参照)のひとつ前。

これは、"Happy Hour"とシミー時代の"They"参照)を気に入り、他のアルバムも聴いてみたと思っていたところで、"Mystical Shit / Fluting On The Hump"参照)でつまずき、少々興味が薄れつつあったところで中古盤を見つけて買ってみた、とかそんな感じだったと思う。
なので、非常に印象が薄く、良かったか悪かったかさえ憶えてないほど、聴かずに終わった。

で、さっき久しぶりに聴いた印象。
メジャー効果(?)か、どこかのどかだったシミー時代とは異なり、ここから急にギターの音がハードになり、音もゴツ目に。
良くも悪くも90年代前半風な音作り。
この辺は"Happy Hour"もそうだし、嫌いな訳でもないけれど。

曲調は、わりとストレートで、あまり捻ったような感じもなく。
これは曲にもよるけど、"Happy Hour"も同様で、よく「変態」と紹介されていたわりに、音の印象は意外とまとも。
ちゃんと読んだことないけど、多分、変態性の大部分は歌詞に起因しているんじゃないかと思う。
ここのヴォーカルは、詩人でもあるそうだし、ポエトリー・リーディング風の曲も少なくないし。

"Happy Hour"の方が聴き込んでいたし、それなりに思い入れもあるので、どうしても贔屓目になるけど、同傾向ながらやっぱり"Happy Hour"の方がアルバムとしては良く出来ているんじゃないかと思う。
ただ、買った当時にもう少し辛抱強く聴いていれば、こっちもそれなりに気に入って聴いていたんじゃないかと、そんな程度の差かもしれない。
特に悪いとは思わないです。
今、それほど積極的に聴きたいとは思わないだけで。



ベロフレックスの続きです。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/10/21 18:38] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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