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目覚めたそうです
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IMGP9575

Bozo
10/30/08 Pit Inn - Shinjuku, Tokyo, Japan


ほとんど3ヶ月振りに近い、Bozoのライブへ。
個人的なことだけど、最近のゴチャコチャしたことがどうにか収束に向かい始めたようなので、スッキリしつつも、やっぱりモヤモヤしたままでもあるので、ちょっとだけ行くのをやめようかとも思った。
でも、そんなことくらいでやめてたまるかというくらい楽しみでもあったので、予定通り行ってきました。

セット・リスト。
今回は、多分、合ってると思います。

Set 1:
Beyond The Mind Age
Sweet And Bitter
On The Little Red Bridge
Red Context
Autumn 41

Set 2:
Equilibrium
Quiet Season
Europa
Mars Rush
Easy Crunch

Encore:
Elegy 3

という訳で、前述のような心持ちだったためか、妙に冷静に、でも何となく漠然と、ぼんやりと観察しながら演奏を聴いていたのだけれど、楽しくなかったとかそういうことではなくて、凄く楽しむことが出来た。
メンバー4人の充分に間を取ったやり取りだとか、攻防だとか、いつの間にか昂り、熱を帯びた演奏になる様だとか。

やはり目が行く、外山さん。
この人は一体どうなっているんでしょう、という感じにはかなり慣れたけど、まだまだ底知れぬ表現力。
一体どうなんているんでしょう。
そして、自身のバンドではあまり見られない、南さんのリラックス振り。
セカンド・セットでの登場の仕方は謎が深まるばかり。(?)
休憩時間に一体どんな会話が交わされていたんだろうか。
あ、演奏はもちろん素晴らしかったです。
まさに屋台骨という感じの水谷さんのベース。
かなり重要です。

で、津上さん。
たくさん素晴らしいところがあったけど、南さんが一時抜けた"Mars Rush"での演奏が特に印象に残った。
アンコールにやった南さんの"Elegy 3"、キーを変えると雰囲気がちょっと変わるのも面白かった。
Bozoの次のアルバムに収録されるということで、とても楽しみ。

曲もかなり憶えて来たし、ますます楽しい今日この頃です。

さて、ジョアン・ジルベルトの来日が1ヶ月ほど延びたおかげで、南博3daysの1日目と2日目は行けることになりました。
残念ながら3日目のGo There!だけは、どうしてもダメだけど、楽しみです。

ジョアンの延期が本当に1ヶ月で済むのか、それも少し気になりつつ。



松本市美術館へ。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/10/31 19:38] | Live | トラックバック(0) | コメント(0)
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