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今思うと器用
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ホエールズ・トゥ・ジュピター

Moonflowers
From Whales To Jupiter And Beyond The Stars


何となくこんなのを。
Moonflowersの93年作。
編集盤を除けば、多分、ファースト・アルバムだと思うんだけど、どうなんだろう。
ともかく、その昔、よく聴いた1枚。

で、最初から気に入ったかというとそうでもなくて、サイケ、ダブ、ジャズ・ファンク、ソウルフルな歌もの、フォーク、ヒップホップ風リズム、なんでもありの感じが、それなりに面白く聴ける部分はあっても、どこにも焦点が定まらず、散漫に聴こえ、中途半端な印象だった。
それがいつのまにやら、気に入って頻繁に聴くことに。
きっかけは、たしか中盤辺りのソウルフルな曲やジャズ・ファンクの曲辺りだったと思う。
そうなると不思議なもので、あれだけ散漫に感じていたにもかかわらず、どんな曲調であっても、雰囲気に統一感を感じたりして。
多分、録音にあまりお金がかかってなさそうな感じが、全体をサイケ感で覆っているからかも。

今からこのアルバムがヘヴィー・ローテーションってことはなさそうだけど、たまに聴くと結構楽しめます。
なかなか面白いバンドだったな、と思う。
「だった」としか言えないのが残念だけど。
昨年、国内盤が再発されていたりして、少なくとも日本では未だに根強い人気があるらしい。



2日目に入りました。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/11/06 22:51] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
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