スポンサーサイト
TOP ▲
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
ちょっと早すぎたのかも
TOP ▲
カラーズ&サウンズ

Moonflowers
Colours And Sounds


続いて95年作。
これも"From Whales And Jupiter And Beyond The Stars"参照)同様、その昔、よく聴いていた1枚。
その"From Whales~"同様、いろいろなことをやりながらも、ちょっと民族音楽っぽい要素が全面に出て来てアルバムとして統一感がある。
以前から入っていたけど、それほど目立つ感じではなかったフィドルが、ここではかなり重要な存在に。

で、このアルバムも、最初から気に入ったかというとそうではなくて、"From Whales ~"を気に入っていた耳からするとどうもすんなりと入り込めないものがあり、少々違和感を覚えた。
それでも、しばらくするといつの間にやら結構好きになっていたのだけれど。
ただし、アルバムとしてどっちかを選ぶとすれば、当時は"From Whales ~"の方だったと思う。

で、今聴くと、不思議なことにこちらのアルバムの方が、妙にしっくり来るし、心地良い。
作品としても完成度が高いと思うし、バンドとしての方向性がはっきりしたかのような集中力も感じるし。
今、このまんまの音で新しいバンドとして登場したとしても違和感なし。
そう考えると、少しばかり登場するのが早すぎたバンドでもあったのかもしれない。
いずれにしろ、爆発的に売れるようなことはないと思うけど。

このアルバム、何年か前にリミックス等を収録したディスクを加えた2枚組として国内盤が再発されている。
リリース当時、ちょっと買おうかと思ったけど、多分、リミックスの方はほとんど聴かないと思って、結局手を出さず。
今後も、多分、買わないでしょう。
本編は、とても良いですが。



ネコ類とフラミンゴ。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/11/07 20:05] | Rock | トラックバック(0) | コメント(2)
この記事のURL | TOP ▲
≪荒削り | ホーム | 今思うと器用≫
コメント
そうそうフィドルがいい感じですよね。大好きなアルバムです。ジャケも最高!
加えて、colours and soundsっていうタイトルも言い得て妙って感じで。
[2008/11/08 01:24] URL | エノモト [ 編集] | TOP ▲
>エノさん

このフィドルの人、未だに来日してライブしてるみたいね。

Colours And Soundsって、レーベルの名前にもしたくらいだから、きっと本人達としても会心作だったでしょう。
良いアルバムです。
[2008/11/08 08:59] URL | piouhgd [ 編集] | TOP ▲
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://piouhgd.blog17.fc2.com/tb.php/980-41de1305
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。