スポンサーサイト
TOP ▲
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
この記事のURL | TOP ▲
少し薄まる
TOP ▲
The Black Beetles and white bird

Moonflowers
The Black Beetles And White Bird


"Colours And Sounds"参照)の後、まさかの来日。
たしか、Moonflowersとしては最初で最後。
その後、日本と急接近、したのかどうかは知らないけど、CLUE-L Recordsより作品をリリース。
その第1弾が、これ。
"Hash Smits"と何曲か重複する曲含む、シングル曲を中心とした96年リリース編集盤。

一応、当時、気になって買ってはみたものの、情報も少なくどこか謎めいたところが魅力だったこのバンド、来日して実物を見てしまったためか、良くも悪くも妙に冷めてしまい、数回聴いたのみで終わる。
この編集盤自体、特別印象が悪かった訳でもなく、ライブの方も結構楽しんだし、今の耳と感覚でもう1度あの場にいてみたいとさえ思ってもいるのだけど。

改めて聴いてみると。
選曲も良いし、よく考えられていると思う。
CLUE-Lらしく(?)、とてもクラブ映えしそうな雰囲気。
ただし、そのクラブ映えしそうなところが、少々音楽を薄めてしまっているような、そんな印象、なのは、好みだったり、偏見だったり、思い過ごしに他ならないのだけれど、多分、リリース当時にあまりピンと来なかったのもそんな自分の感覚にマッチしないところを感じたからではないかと思う。

そんな感じなので、やはりオリジナル・アルバムほど思い入れもないし、Moonflowersを聴きたいと思った時にこのアルバムを選ぶことは、オリジナル・アルバムよりは少ないと思う。
でも、"Hash Smits"よりは多いかも。
内容は、決して悪くないですが。
そんなところです。



フラミンゴと象の尻。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/11/10 20:44] | Rock | トラックバック(0) | コメント(0)
この記事のURL | TOP ▲
≪さらに薄まる | ホーム | 荒削り≫
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://piouhgd.blog17.fc2.com/tb.php/982-b09becb8
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。