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こんなのもありましたっけね
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Vulvaland

Mouse On Mars
Vulvaland


Neu!なんぞを聴いたところで、Stereolabを、とも少し思ったけど、まだiPodに入れてなかったりして、なんとなく目に付いたこのアルバム。
Stereolabが初期に作品をリリースしていたtoo pureからリリースされた、94年のファースト・アルバム。
と、書いてはいるけど、これが何枚目なのかも調べてみてようやく知ったし、too pureなのでイギリスのグループかと思っていたらドイツのグループだったりして、そのくらいこのグループのことは知らない。

それなのに何で持ってるかというと、リリース当時、Stereolabが好きだったり、やはり同じようにtoo pureから作品をリリースしていたこともあるSeefeelを聴いていたりした(好きだったのはWarpからリリースされたアルバムだったけど)こともあって、興味を持ったのだったと思う。
一応、テクノ周辺も少し聴いていた頃だったし。
でも、当時の印象は薄い。
聴いたは良いけど、あまりピンと来なくて。

そんな印象だったので、聴いてみようとは思ったけど、最近テクノの類いは求めていないし、やっぱりピンと来ないまま終わるんだろうなと思っていたら。
最初はやっぱり予想通り、こんなもんかな、という感じで聴いていた。
でも、聴き進むうち、細かいところがなかなか良くできているし、悪くはないなと思うようになった。
一通り聴いてみて、3曲目、6曲目辺りは結構好きな感じ。
ちなみに6曲目は"Die Seele Von Brian Wilson"というタイトル。
訳すと、「ブライアン・ウィルソンの魂」、だそうです。
まあ、どうでも良いですかね。

で、もっと聴き込めばもっと気に入るだろうとは思いつつ、やっぱり今、積極的に聴きたい音ではないだけに、そこまでは至りそうもないなというのが正直なところ。
当時もう少し聴き込んでいれば、多分、全然違う印象を持っていたと思うけど。
完成度は、なかなかに高いと思います。
惜しい。



明神池へ行く途中。
back-woods song その1
back-woods song その2
back-woods song その3
back-woods song その4
back-woods song その5
back-woods song その6
back-woods song その7
[2008/12/04 20:30] | Club Music | トラックバック(0) | コメント(0)
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